旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

イベント参加レポート

お久しぶりです。ab-acryです。
すっかり更新頻度が落ちてしまい、半年以上も空いてしまいました(^^;;
一度間が空いてしまうと、億劫になってしまっていけませんね。

8月に転勤があり、3年間過ごした愛知県を離れ、現在は静岡県の奥地で四季の移ろいを感じながら生活しています。

さて、先日11月1日に兵庫県三木市で開かれた、雑誌『カーグラフィック』のイベント、「オータムミート2015」に参加してきました。



水草をやっていた時からお世話になっている、mizuwarabiさん(今はボトルアクアに力を入れているとのことで、旧車オーナーでもある)のお誘いを受け、参加を決意したのでした。

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エンジントラブルも無く深夜の高速をブーンと駆け抜けて静岡から兵庫へ。
会場入りするとイベント来場者と思われる車が続々と集まってきていました。

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歴史を感じさせるスーパーカーから、クラシックな車、珍妙な小さな車から、最新のスーパーカーまで、珍しい車がたくさん集まっていました。

会場では家族連れの来場者のために、車を運転するゲームの展示やネイルアート教室、地酒の販売などが出展していました。

mizuwarabiさんはイベントスタッフとして、会場内でボトルアクア教室を開いていました(しまった、写真を撮り忘れていた!)

しばらく、展示ブースや来場者の車を眺めてからz360のもとへ戻ると、なんだかワイパーのところに張り紙が。

なんと、コンクールで入賞したとのこと!

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駐車場から会場内に展示させてもらいました!

なんだか、自分の車がこうして評価されるというのは嬉しいというか、誇らしいというか。間違ってなかったんだなあと、自身が持てました!

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懐かしさを皆さまにお届けするためにも、z360をこれからも乗り続けたいと思うのでした。

いやあ、はるばる関西まで行った甲斐がありました!

mizuwarabiさん、賞に選んで頂いたオートグリムの代表取締役の大森さん、イベントでz360を懐かしそうに見て頂いた皆さま、どうとありがとうございました!!


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帰り際、ホンダs600のオーナーさんと話が弾み、ツーショットを撮らせていただきました。うーん、流石はsはスポーティだ!








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# by ab-acry | 2015-11-10 07:46
ながのノスタルジックカーフェスティバル、友人Y氏のZと共に出展してきました!

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今年で11回目らしいのですが、入場者数は過去最高になったとか!

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トヨタS800やランボルギーニカウンタックなど、スポーツカーやスーパーカーもたくさん出展される中、庶民派スポーツカーのホンダZ360は意外と人気でした(^^

我々の二台のほかにも二台別のZさんが出展しており、今なお愛されてる車だなあと感じました。

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友人Y氏、Zさん。
これからも末永くよろしく!
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# by ab-acry | 2015-05-04 12:14

ドライブの季節

こんにちは。
中部地方は良い天気が続いております。

ドライブにぴったり。

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渥美半島の先端は伊良湖岬へドライブへ行ったり、長野へドライブへ行ったり、我が愛車Z360の整備をして頂いたY氏のZとツーショットしてみたり。

良い季節になりました。

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そして、ワラビやコゴミなどの山菜のシーズンでもあります。群生地を見つけると目が輝いてしまうのです(^^;;


そして…


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また、始めることになりそうです
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# by ab-acry | 2015-04-30 03:25

春のZ360

こんにちは、ab-acryです。

暖かい日が続いており、冬の装いでは思いがけず汗ばむこともしばしば。

この暖かな日差しを浴びて植物も春の装いに。

家の前に見える桜が良い具合に咲いてきたので、久しぶりにZ360にてドライブに出かけました。
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初めて通った道の脇にちょうど見頃の桜並木があるではないか。
というわけで、路肩にZさんをちょこんと停めて、写真撮影。
四季折々の風景とZさんの写真を撮るのは、やはり楽しいものです。

目的地は愛知県緑化センター

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真新しいとはとても言えない古い本館は、しかし、とてもモダンなデザインで、色あせたコンクリートと芸術的に配置された植物とが見事な調和を見せていました。
なんの展示もない単なる建物ですが、建物そのものがひとつの芸術作品のように見え、とても興味深い場所でした。
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館内の桜も見頃で、今度はじっくり散策に訪れたいものです。
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最後にコックピットから見える桜並木をパシャリ。
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# by ab-acry | 2015-03-31 20:17
こんにちは

注文して到着を待ちわびていた商品が長い旅を経て到着したので早速紹介してみようと思います。

まずはご覧いただきましょう!

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一品目はこちら。
変速機内蔵型クランク、スピードドライブ。

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二品目らこちら。
carry me専用ハードキャリーケース。

どちらも素晴らしい逸品です。

その魅力をお伝えしてゆきたいと思います。

先にこのキャリーケースについて紹介を。

このキャリーケース、carryme専用のためかなり、縦長です。
carrymeを普通のスーツケースに入れようとすると、かなり大型のものでも長さのせいで入らないのです。
しかも、このキャリーケース、なんと変形するのです!!
リュックサック型になるんです!!

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これがいかに、素晴らしいことかと言うと、出先で、キャリーケースを預けなくても背負って移動できるんです。自転車に乗って!

輪行袋は小さくまとめて携行できますが、キャリーケースはガラガラ引いて歩かないといけません。輪行先で自転車に乗ろうとした時、キャリーケースの扱いに困ってしまうのです。なので背負う。背負えば自転車に乗れる!

これで、これで夢のバス輪行が可能になるんです。

バス輪行は現在禁止されていて、通常の輪行袋ではバス輪行できないのです。空輸と同じように、キャリーケースなどのハードケースに詰め込まないと許可されないので、とてもハードルの高い輪行手段なのです。

それが、このキャリーケースで可能に!
例えば東京をcarrymeで観光しようとした時、名古屋からであれば新幹線を使って往復したとして、往復2万円はかかります。しかし!高速バスを使えば往復で1万円で済みます!安い!

割と作りが丁寧で、普通にキャリーケースとしても使える品物なのがまた良い。

数回のバス輪行をすれば十分、もとが取れるアイテムだと、私は思っています。

過去に日本国内でも販売されていたそうで、ネット上で見かけて問い合わせたりしていたのですが、国内では入手不可という事で、諦めかけていました。
そこで、原産国である、台湾から直輸入したというわけです。

今回購入させてもらったお店は、
gear stationさん。

日本人の方が台湾で経営しているショップなので、日本語で対応していただけます!
メールでの注文で、輸入には一週間程度要します。あと、関税とか輸送費がかかりますが、国内で入手不可ならばらそんなこと言ってられません。
とても、とても感謝してます(T ^ T)




お次は異色の変速機、スピードドライブ。

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構造を観察してみます。
チェーンリングを取り付けるところの中に歯車が詰め込まれており、クランクの軸にあたるところにあるボタンを押す事で変速されるようです。

ギアの比率は1:1と1:1.65のモードが選択できます。
carrymeは8インチタイヤなので、タイヤ周長0.64mほど。チェーンリングは84個の歯があり、後輪のスプロケットは14の歯があるので、クランク一回転につき、後輪は6回転。距離にして3.84m進みます。
それがどの程度の距離で負荷なのか、ロードバイクで比較すると、標準的な700×23cのタイヤを装備しているとして、周長は2.1m。チェーンリングは82と48歯の二枚あって、スプロケットは27から11歯まであります。最もギア比の軽い組合せで48:27。クランク一回転に対して3.73m進みます。

carrymeのギア比はひとことで言ってしまうと、ロードバイクの最も軽いギア、つまり、峠とかの坂道を登る時に使うめちゃ軽いギアという事です。
とは言ってもcarrymeはロードバイクほど回転抵抗(車輪の軸とかクランクの軸とか)が少ないわけではないので、もっと重く感じます。
とにかく回しても進まないのです(^^;;

そんなcarrymeが、スピードドライブを装着することで、クランク一回転あたり、単純に1.65倍進むようになるわけです。ロードバイクのギアでいうとちょうど真ん中くらいの比率。

トップスピードが伸びます。これまで、一定以上のスピードになると、クランクを回すのが追いつかなくてスピードが頭打ちになっていたのです。それがとてももどかしかったのです。


まあ、そんな訳で、これをつけるととても便利になるのです。

早速取り付けてみましょう。

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写真少なくてスミマセン(^^;;

取り付け方法については、gear stationさんのホームページでも写真付きで具体的な記述があるので、そちらも参考にしてください。

スピードドライブと合わせて購入した専用工具を使います。
ちなみにスピードドライブは、BB一体型ですが、普通のBBとは異なる固定方法を採用しています。
ギザギザのついた45度のコーンで挟み込んで固定している、のですが、言葉で言ってもよくわからないですね(^^;;

なので、BB取付面を45度に削る必要があるのですが、2013年モデル以降のcarrymeは初めから面取りされているようで、私のcarrymeも面取りされているタイプでした。
面取り工具も販売されてましたが、これがまた高いので、買わずに済んでよかった。

組み立てる時の注意点ですが、左右のクランクが同じ見た目なので、LRの表記を見落とすと逆にとりつけてしまいます。
左右逆にクランクをとりつけてしまうと、ペダルの左右も逆になってしまい、ペダルを漕いでいるとネジが緩んでしまうのです。
実際それでかなり苦労しました。走行中に何度も何度も締め直し、最終的にはネジ山が潰れてしまう始末。
ショップの方に相談した結果、左右逆に取り付けていることがわかり、さらにネジ山の潰れてしまったクランクを再送していただきました。
ありがとうございました。本当に感謝です。
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走行中にスイッチの部分がポロっと落ちて無くしかけたので、キックプレートというカバー部品を取り付けます。これで安心して乗れる。

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ちなみに重さはこんな感じ。

あ、比較のための通常セットの測定忘れてた(笑)


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早速乗ってみました。

寝袋とかを積み込めるかテストも兼ねています。うまいことゴム紐を使えばしっかりと固定できることがわかりました。

正直なところ、クランクを回すのが辛くなりました。

carrymeの良いところは、あの軽快な軽さ、回しやすさだったんだなと、改めて思いました。
確かにスピードは5km/hほど上がって格段に早くなっているんですが、どうにも楽しくない。くるくるスイスイ小回り利かせて走るのがcarrymeって自転車なのになあと、少し残念に思ったり。

なーんて、思っていたのも最初だけでして(笑)

慣れました。

そもそもギアを入れなければいいのです。下り坂や追い風の時の平坦なところで、必要な時だけ使えば良いのです。普段はサクサク回せばよいのです。

出番は少ないかもしれないですが、トップスピードが上がることは、とても気持ち良い。
もどかしさが払拭されました!

ちなみに、日本国内でスピードドライブを扱っているショップは数店舗ほどしかなく、スイスの本家スピードドライブメーカー(台湾はスイスのメーカーから許可を得て製造している)から仕入れており、さらに、部品のみの販売をしていないため、工賃含めると諭吉さん10人の力を合わせないと導入できないシロモノ。

今回、gear stationさんから購入したスピードドライブは、諭吉さん4人程度で販売していただけましたし、専用工具もレンタルしてもらえました。(私はフレームの面取り工具以外は購入しました)

大変お安く手に入れることが出来て、とても感謝です。

フレームの面取り加工が必要なければ、取り付けはとても簡単で、特段技術も必要ないように思いました。
分からないことが、あればgear stationさんに問い合わせれば丁寧に対応していただけますので、安心して購入できるかと思います。
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# by ab-acry | 2015-03-20 04:02