旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

<   2012年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

何か月ぶりだろう

何か月ぶりになるでしょうか。

今日、重い腰を持ち上げて30Cube水槽のトリミングを行いました。

a0148456_22132373.jpg


パールグラスがもっさもさ

a0148456_22141289.jpg
a0148456_22141669.jpg


コッピーことアカヒレはまた卵を産んだらしく小さいやつがいました。
まだ体が透けてます^^;

a0148456_22155820.jpg


あー、もうこのアクリルパイプもデフォルトで茶色いままですから、汚いことに違和感を覚えてない自分がいます。ほこりまでかぶってるし^^;

今回は茂った草をバッサリと取り除いてパイプも洗浄する予定です。

a0148456_22172534.jpg


パールグラスを取り除いてみた

この水槽、土が腐っているのか栄養がないのか、根から養分を吸収するタイプの草の調子がすこぶる悪いです。
そんな水槽でこれだけ繁殖するパールグラス、こいつら、じつは根っこを出していないんですよ。

a0148456_22185759.jpg


こんな感じに、茎の部分がソイルに埋まっているだけで葉から養分を吸っているようです。
なので茂ってくると底面部分が浮き上がってきてしまい、ピンセットで抜くまでもなく取り除けてしまうのです。

a0148456_22203367.jpg


この水槽でパールグラス以外で唯一調子のよいニードルリーフ・ルドヴィジアですが、こいつは多少根を張っているようです。引っ張っても抜けないのでバッサリ切りました^^;

さて、これからがしんどい作業です。

寒いこの時期にトリミングした草を整理してもう一度植えなおす作業は、手がかじかんでつらい辛い・・・・

追肥としてイニシャルスティックなどを適当に埋め込みつつ、作業をしました。

寒かったので写真はありません!(どーん)

さて、温かいお湯のでる流しでパイプを洗います。

a0148456_22243854.jpg


こいつ、この吸水パイプを洗うべく、以前購入したままお蔵入りしていた秘密兵器を取り出します。

a0148456_2226134.jpg


これだっ!!

ADAのスプリングウォッシャー!

こんなブラシのくせにそこそこ値が張る一品ですよ。でもすごい、すごい便利なのです。

a0148456_22274517.jpg


今まで聖域とされてきた吸水パイプのスリット部分がこんなに簡単に洗浄できるなんて!!!

びっくりだ!すごく便利!!!

今までは予備のパイプを付けて、その間に漂白剤に付け込んで落とすということをしていたので、こうも手軽に落とせるとすごくパイプ洗浄の敷居が低くなったような気がします。

このウォッシャーというツール、もちろん自作しようと思ったことはありますとも。

インターネットにはかなりマニアックな素材も購入できるサイトがあるもんで、このウォッシャーに使われているようなステンレスのバネも販売しているサイトを見つけたのですが。

このサイズのものを買おうとすると、バネの値段だけで本物が買えてしまう値段でした^^;

もっと安い業者を探せばよいのだと思いますが、ステンレスとなるとやはりある程度値がはるようです。

残念至極・・・

a0148456_22323749.jpg
a0148456_2232432.jpg


とまぁ、そんなわけで、パイプも綺麗になりましたとさ。

やーさっぱりさっぱり。

a0148456_22331185.jpg


肥料をたくさん埋めたのでパールグラスも根を張ってくれるといいなぁ

作業時間は合計約2.5時間でした。暖房のない玄関でよくやったよ、自分。
[PR]
by ab-acry | 2012-01-21 22:35 | 水槽観察

瀬戸訪問

先日の9日、10日と名古屋に行く用事がありまして。

せっかく名古屋に行くのだから、普段はいけないショップに足を運ぼうと心に決めました。

念入りに電車の乗り換え時間をチェック、地図も3枚ほど印刷しておきました。

目指すは、Nature Gardenとその所在地である瀬戸市!

長野県の北端から山を越え山を越え山を・・・・山しかないのが長野県なのです^^;

3時間ほど電車に揺られて瀬戸の街にたどり着いたのでした!


まずは観光、瀬戸市といえば、せとものの名前の由来になるほどですから陶器が有名です!

あらかじめ調べておいた瀬戸物商店街を目指して駅を出て歩くこと10分


・・・・・あれ・・・・全然商店っぽいところが見当たらない・・・・・・・

歩くこと20分

陶器工場は至ることろに見当たりますが、一向に商店街は見当たらないので道行く男性に道を尋ねると。

ab-acry「すみません、瀬戸物の商店街ってどこにあるかわかりますか・・・?」
男性「ああ、それなら一駅向こうのあたりだよ」
ab-acry「え・・・」


一駅間違えてました・・・・・orz

親切なその方は歩いて商店街まで案内してくれました。歩いて20分ほどかかりました。名前を聞きそびれてしまいましたが、本当に助かりました。

でかいキャリーケースをごろごろ引きながら30分さまよった挙句20分も歩くのはなかなか酷なものでした^^;

なんとか商店街のある尾張瀬戸駅付近までたどり着き、一番大きいところだと教えてもらった陶器店に足を運びました。

a0148456_1412226.jpg

a0148456_1412838.jpg
a0148456_14121325.jpg


す、すごい・・・

店内のどこを見ても焼き物ばかり!

こんなにたくさんの陶器を一度に見たのは初めてかもしれません。

眺めてるだけで面白かったです。

記念に2点ほど器を買って帰りました。


さて、お次はアクアリウムショップのNature Gardenさんへ向かいます。

尾張瀬戸駅から3駅ほど、水野という駅で降りて歩くこと15分。

a0148456_14155651.jpg


途中こんな川を渡って、今度は迷うことなくたどり着けました!

a0148456_14163041.jpg


うわぁ、前々から水草に関してブログなどを参考にさせてもらっていたので、こうやって実際にお店を訪れることができてうれしいなぁ

a0148456_14182875.jpg


水草が生き生きしてます。

a0148456_1418584.jpg


水槽を眺めていて、何気に一番驚いたことは魚の大きさでした。

水草の茂水槽に居る魚の大きいこと、大きいこと。一瞬何の魚かわからないほどでした。

しばらく水槽を眺めてから、店長さんとお話をさせてもらいました。

いやぁ、久々に水槽土壌の話や濾過器の話などをした気がします。

水草を育てるうえで何気なく一番重要で難しいのが微量元素だという話や、その微量元素を添加できる肥料があまりないということ、その肥料をトリミングした水草から作れないか、といった話は非常に面白かったです。

このブログも見ていただいて、以前作っていたアクリルリリィにクオリティが非常に高いとコメントをいただきました^^;
うれしいなぁ。

そうしているうちに電車の時間が来てしまい、少し物足りなさを感じつつも窒素を重点的に投入できる肥料とリシアネットを購入して店を後にしたのでした。

満足満足!

その夜、居酒屋で名古屋名物手羽先を食べることもできたのでさらに満足です。

a0148456_14313526.jpg


んまい!
[PR]
by ab-acry | 2012-01-14 14:37

名前が判明!

こんばんは、ちょいとうれしいニュースが飛び込んできたので報告します!!

先日、私がいつもZ360(レストア中の旧車・・・現在凍結中orz)でお世話になっているY氏から連絡をいただきました。

その内容は・・・・なんと・・・・・!!


AGFのボディであるガラス容器の名前が判明したとのこと!!

器具名は「下口瓶

そのまんまや・・・・あんまりにもそのまますぎて画像検索すらかけたことなかった・・・・^^;

なんでも、先日この瓶を紹介した記事で瓶にメーカー名が入っていたことから独自に調べた結果、判明したらしいです。

現在でも三商(SANSYO)という実験器具メーカーさんが販売しているようです。

こちら
下口瓶 摺合せ活栓付 白 10L」(科学器具の総合商社(株)三商さんのページ)

a0148456_2338384.jpg




まさに、先日紹介した10Lの瓶ですね、まさか現在も販売されているとは・・・

お値段なんと38700円

おぉ・・・・さすが実験器具、庶民にはとても手の出せない価格です・・・・


現在ではこの下口瓶はプラスチック製のものが主流になっているようで、インターネットで数分調べた結果によると国内では三商さんでしか取り扱っていないようです。


いやぁ、商品名がわかって現在でも入手しようと思えばいつでもできるということが分かった、これは入手方法がオークションに頼りっきりだったので非常にインパクトのある情報でした。

情報をいただいたY氏、あらためてありがとうございます^^;



でもまぁ・・・・
庶民には手の出せない価格(ADAのスーパージェットフィルター並)なので、結局はオークション頼りになってしまいますね^^;

(注:もし、この瓶の購入を考えている方は、オークションで「下口瓶」の名称で検索してもまず引っかからないので注意してください。私はいつもオークションでは「ガラス 試薬瓶」 or 「ガラス 実験」で検索をかけています。めったに出品されませんが、あまり需要はないので見つけることさえできればまず落札できると思いますよ^^;


>>>次回予告>>>>>

すごく久しぶりの次回予告!!

今週の頭に私用で名古屋に行くことになったので、前々から行きたいなぁと思っていたNature Gardenさんに立ち寄ることを決意!

ついでに瀬戸市の街を迷って観光してみたり!

詳細なレポートは次回の更新で!!

こうご期待!!

いつになるかはわからないけどね!!

ハイテンションな理由
→久しぶりにアクアリウム話に花を咲かせることができて、ちょっとモチベーションが上を向いているため。

[PR]
by ab-acry | 2012-01-11 23:47 | フィルター

巨大なガラス瓶

あけましておめでとうございます。

今年もacrylic-acuaをよろしくお願いします。

昨年同様今年も更新がまばらになってしまうと思いますが、気が向いたときにでも訪れていただけたら嬉しいです^^;


新年一発目の更新は・・・・・・こちらっ

a0148456_1617562.jpg


なんとっ、貴重なAGF:All Glass Filterの器となるガラス瓶が2つも手に入ったのです!!

しかもでかいっ!!!

a0148456_16302731.jpg


左から1L5L、そして新しく手に入れた10Lと20Lです。

a0148456_16341176.jpg
a0148456_16341979.jpg


ちなみに容量が10Lと20Lだと分かったのは理由がありまして、それぞれのボトルに10000と20000という数字が書かれていたからです^^;

大きさは以下の通りです。

@10L
高さ:
  容器の部分:36cm
  首の部分:8cm
  合計:44cm(栓は含まない)
周長:69cm(外周)
直径:22cm
容量:約13L

@20L
高さ:
  容器の部分:43cm
  首の部分:10cm
  合計:53cm(栓は含まない)
周長:87cm(外周)
直径:28cm
容量:約26L

@初代(5L)
高さ:
  容器の部分:26cm
  首の部分:6cm
  合計:36cm(栓は含まない)
周長:56cm(外周)
直径:17cm
容量:約6L
(容量以外は実測値)

初代AGF(5L)と比べるととんでもなく大きいことがわかります。

濾過容量20L・・・ふふふ、この圧倒的な容量があればメンテナンスフリー&安定した環境が得られるぞ!
60㎝水槽に使ったとしても一般的なエーハイム2213が濾過容量3Lなので約8倍の濾過容量!
すごい、60㎝水槽に2213を8機連結しているのと同じだなんて!

いやー、めったにお目にかかれないこの容器(しかもでかい!)を一度に2つも手に入れられるとは!
10Lの首の部分に空気抜きのための穴があけられていますが、以前と同様にエポキシ樹脂で埋めれば問題なしです!

新年早々いいものと出会えました。

まぁ、当分このボトルを使う機会はなさそうですが^^;

それでも手元において置くだけで幸せですよね。ただ窓際にに並べておくだけでかっこいいですし!

a0148456_1771832.jpg


これらのボトルを使った素敵な自作ろ過システムを実現することを夢見て、窓際のボトルを眺めようと思います^^;
[PR]
by ab-acry | 2012-01-03 17:09 | フィルター