旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

<   2010年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

やはり・・・・

残念です、もう一匹のガー君も今朝亡くなっていました・・・・。

画像はなまなましかったので掲載しないことにしますが、ガリガリにやせ細って顔中から粘液をだして、それでもよくここまで生きていたと思います。

古代魚の生命力の強さには本当に感服します。

我が家の古代魚水槽にはポリプテルスしかいなくなってしまいましたが、こいつらだけは死なせないように可愛がってやりたいと思います。

:::::::::::::::

a0148456_22223214.jpg


キューバパールの水上栽培はインターネット上でもよく見かけますが、パールグラスの水上栽培ってあまり見ないですよね。

パールグラスを水上化すると、こんな感じにキューバパールを大きくしたような状態になります。

こちらがキューバパール。

a0148456_22234998.jpg


匍匐の感じとか似てますよね、あとあまり成長が早くないところとか。

a0148456_22243738.jpg


もっともっと増えてくれー
[PR]
by ab-acry | 2010-05-29 22:25 | 水上栽培

そろそろ限界?

月日が過ぎるのを早く感じるのは歳をとったせいでしょうかね・・・・^^;

もう5月も終わりそうですよ、はやもんだ。

a0148456_22164385.jpg

a0148456_22165555.jpg


ちょっと見づらいですが、ミニsに沈めてある本物のわび草の新芽が黄色く変色してきました。

そろそろベースの肥料が切れてきたのかな・・・?

一年間も維持していればさすがに切れてくるはず。

余裕が出てきたら一部だけ分解して肥料をつめてまた使うことにしよう。
[PR]
by ab-acry | 2010-05-27 22:19 | 水槽観察

日々のメンテナンス

忙しい・・・・

でも日々のメンテナンスは欠かさないようにしなくてはなりません。

a0148456_2118610.jpg


このあいだつくったわびくさもどきのグソッロ玉、こんなに伸びましたー^^

いやぁ、グロッソは成長が早いですね。

a0148456_211968.jpg


ミニsは放置気味でこんなことに。相変わらずこの草は一本だけ妙にでかくなります。

a0148456_2120837.jpg


そしてばっさりトリミング。

a0148456_21203028.jpg


ああ、こんなに水草が収穫できたのに水上栽培のスペースがなくて廃棄することになってしまうとは・・・・TmT
[PR]
by ab-acry | 2010-05-23 21:22 | 水槽観察

危険物


たった今入ってきたニュースです。

本日深夜11時頃、長野県北部に住むab-acryさんの自宅で爆発事故が起こりました。

その爆発によって15L入りのバケツが破損、室内には有害物質が撒き散らされるという被害が発生しました。

こちらが爆発物の画像になります。

a0148456_23362867.jpg


a0148456_23365616.jpg


プラスチック製のバケツに見事な大穴が開いていることが確認されます。

それでは、今回の事件の被害にあったab-acryさんにお話をうかがってみましょう。

こんばんは、今回の事件でab-acryさんのお宅に被害を及ぼした爆発物、ペットボトルに液体が入っているように見えますが、これはいったいどのようなものなのでしょうか?

「ええ、これは正真正銘、単なるペットボトルです。中身の液体は言ってしまえばただの砂糖水です。ただちょっと余計なものが混ざっていましたが・・・・」

ペットボトルが爆発してしまった原因はその液体にあるということでしょうか?

「はい、間違いなく原因はこの液体にあったと思います。実は、この液体は発酵式の二酸化炭素発生装置に用いる液体だったんです。かなり高濃度の砂糖水に重曹とイースト菌が混ざったものでイースト菌が砂糖を分解する際に二酸化炭素が発生するように作られた液体です。」

なぜそのようなものがペットボトルに入れられ室内に保管してあったのでしょうか?

「あまってしまったんですよ、以前発酵式をやろうと思って液を作ったのですが砂糖の濃度が濃すぎたか重曹を入れすぎたかで発酵が一向に進まず、廃棄するのは砂糖がもったいない、ととっておいたのです。」

ではなぜその発酵式液によってペットボトルは爆発してしまったのでしょうか?

「おそらく、個々最近の気温の上昇によって少しずつ発酵が進んでおり、ペットボトルが圧力に耐えかねて破裂したのではないか、と考えられます。」

室内にばら撒かれた液体とは高濃度の砂糖水、ということになりますが、被害はどの程度出たのでしょうか?

「もう大変なことになりましたね、部屋中にべたべたする砂糖水が飛び散り、ペットボトルの周りには砂糖水の水溜りが出来ていました。さらにちょうどカーペットのある部屋だったのでカーペットにしみこんだ砂糖水が今後どのような影響を及ぼすのか心配です。とんだ災難ですよ、ホントに・・・・。ま、元は自分の不注意なんですがね・・・・。」

砂糖水となると単に乾かすだけではすまない問題ですね。ab-acryさん、本日はインタビューにお答えいただきありがとうございました。

ペットボトルに砂糖水を保存する際は気温の低い冷蔵庫か、すこし蓋に穴を開けておき期待を逃がすようにしておく必要があります。夏場発酵式の液体を作りすぎてしまったからといって保存方法を誤ると大変危険な事態が起こる可能性があることが今回の事件で発覚しました。

これからの季節、発酵式の液体の保存方法に十分注意していきましょう。


それでは次のニュースです。

本日午前7時56分ごろ・・・・・・・・----------プツッ
[PR]
by ab-acry | 2010-05-19 23:57

水生昆虫移植作業

土曜日曜とダム建設予定地の水生昆虫移植作業のお手伝いに行ってきました。

ダムを建設するため迂回路を作って水を流さなくなってしまう川の生物を捕まえて上流に放流するという作業で、
砂防ダムなどの落差がなければヤマメやイワナのいるような渓流での作業でした。

水生昆虫を食べる魚などがあまりいないので、カゲロウやトンボ、カワゲラなどの幼虫がそこらかしこにうじゃうじゃといました^^;

水をポンプで抜きつつ、水のたまりに脚を突っ込んで石などをかき回して網ですくうともう、わらわらと取れます。

たまに石をひっくり返すとサワガニなんかもいて、なんだか遠い昔を思い出したような気分になりました^^

a0148456_21533349.jpg


こんなのがもうごっそりとれました。

a0148456_2153471.jpg


カゲロウの仲間の幼虫、なんかさそりみたいですよね。

a0148456_2154096.jpg


イワナの稚魚が一匹だけ採れました。

a0148456_2154886.jpg


放流した直後のサワガニさん。


普通の昆虫と違って水生昆虫はお腹にエラがあるんですねぇ。それに殻がなくて、お腹をくねらせて魚のように泳ぐんですよ。

きっと野生のビーシュリンプとかも現地ではわんさか取れるんでしょうね。


珍しく足場の悪いところなんか歩くもんだからもうぐったりです。
エビ水槽の水換えはまた後日やろう・・・・・

::::::::::::::::::::

これからちょこっと忙しくなってしまうので、ブログの更新頻度が落ちてくるかもしれません。
30cube水槽がいい加減やりきれなくなったのでリセット計画を立て始めました。
忙しい中水面下でひっそりとリセット計画をこねくり回してます・・・・^^;
[PR]
by ab-acry | 2010-05-16 22:03

ガー・・・・・

先日紹介させていただいた絶食中のガーですが・・・・

残念なことに今朝お亡くなりになりました。

a0148456_21362755.jpg


あれからもずっと餌を食べず一日中水槽の底でじっとしている日々が続いていましたが、ついにエネルギーが切れてしまったようですね・・・・

a0148456_21363950.jpg


約3年間、それこそ綿棒みたいな大きさの頃から赤虫をあげて育ててきたガーでした。

体長は25cm

死因は絶食による栄養失調に伴う体力の低下。

絶食の原因は不明。

同じ水槽にいるガーのみが絶食に陥っていることを考えると、混泳によるストレスが主な原因だと思われますが、以前はこのようなことにはなっていなかったので他の原因である可能性が高いと思います。

もう一匹のガーも絶食を決行しておりこちらももう時間の問題でしょうか・・・・

病気を寄せ付けない堅牢な体と貪欲な性格、ガーが病気になる環境は管理方法を疑われるといわれるほどに丈夫な魚でしたが、餌を食べてくれないのでは手の打ちようがありません。

丈夫な魚だからこそ、こういった事例が少なく対応方法などがわからないのです。

ガーすらもいなくなってしまったら我が家の古代魚水槽は底モノのポリプテルスのみになってしうまうので寂しくなりそうです・・・・


最近良い知らせがあまりありませんね^^;

最後に、元気だった頃の画像を・・・・・・・
a0148456_2151472.jpg

[PR]
by ab-acry | 2010-05-14 21:51

不調

暖かくなったと思ったら今度は急に寒くなってきましたね・・・・

せっかくいい調子だった水草も新芽が寒さでやられて縮れてしまいました。

さらにこないだの暑さのせいかエビの調子も崩れてきて・・・・

夏になれば水草は元気よくなるのにエビは駄目で、冬になればエビは元気なのに水草はだめ。

春秋は昼間暑くて夜寒いからどっちも駄目。

うまくいかないもんですなぁ^^;


a0148456_22235243.jpg


我が家の「エビ養殖場」です^^;養殖場だから汚くたっていいんだもん!稚エビは沢山いるからいいんだもん!!(汗)
[PR]
by ab-acry | 2010-05-12 22:26 | 水槽観察

わびくさもどきタイプ2

五月の連休でぐーんと成長した水上栽培の植物たち。

a0148456_22361072.jpg


とはいっても主にロタラ系とグロッソとルドヴィだけですが^^;

この伸びた水草をこのままにしておいてももっと増えて収まりきらなくなってしまう、かといってもう挿しなおす場所もない。

ということで、順調にそれっぽくなってきた「わびくさもどき」を量産すべく、前回コメントでいただいた意見を取り入れて改良版わびくさもどきを製作しました。

以前いただいた意見をちょこっと紹介すると、

・石を入れないと浮かんでしまうので石を中に入れたほうがいい。
・粘土状の用土に肥料を混ぜておくと肥料分が溶け出すのに時間がかかってよい。
・最後に巻きつけるものはミズゴケよりも長繊維ピートモスがいい。
などなど。

どれもADAの本物を解体したり、インターネットなどから得た情報だそうで、理にかなっているので今回はこれらの意見を全部考慮して製作しました!

まずはベースの核となる、石ころをいくつか拾ってきます。

次に、肥料をたっぷり含んだ粘土状のベース部分を作ります。

画像はありませんが、
・使い古しのソイル
・新品のソイル
・園芸用遅効性肥料入り用土(ゴールデン粒状)
・マグアンプK中粒
・イニシャルスティック

これらを特に分量など気にせず洗面器に入れて、水を加えて練っていきます。
ソイルはもともと細かい粒子を固めて焼いたものだそうで、練ってみるとかなりきめ細かい泥が出来上がりました。

これだけではどろどろしてしまって丸められなかったので、(単に水を入れすぎてしまっただけだったり^^;)長繊維ピートモスを混ぜてみたらびっくりするほどまとまりが良くなったので、石をつめてだんごをつくってみました。

a0148456_22473957.jpg

a0148456_22472482.jpg


手が真っ黒です、この歳になって泥んこ遊びをすることになるとは・・・・^^;

前回作ったわびくさもどきでは、園芸用用土にミズゴケを巻いて崩れる用土を必死で丸めた記憶がありますが、今回はだんご状になっているのでとてもやりやすいですね。

ミズゴケでは根っこが張りやすいようなふっくらした感じを出しにくいので、ここでもまた長繊維ピートモスが活躍します。

団子の周りに繊維を載せて、手芸用の糸でなるべくふんわりするように巻いてっと。

a0148456_2251233.jpg

a0148456_2251273.jpg


一回り大きいやつを一つと、手のひらサイズのものを4つ作ることができました。


これでベースは出来上がりです、お次は水草を巻いていきますよ。

綺麗に伸びてきたロタラや、グロッソを・・・・
a0148456_2253887.jpg

a0148456_22532792.jpg


ざっくりと刈ります。
a0148456_22535931.jpg

a0148456_22541371.jpg


これくらい収穫できました、サラダがなにかみたいですね^^;

a0148456_2255189.jpg

a0148456_22551588.jpg


んで、これらの新鮮な葉っぱを遠慮なく贅沢に巻きつけます。

a0148456_22555213.jpg


おお、葉っぱでベースが見えないじゃないか!なんてリッチなんだ!

グロッソメインで巻いてみたグロッソ玉もつくり、全部巻くことができました。

a0148456_22565717.jpg

a0148456_22571188.jpg



これと比べると、初期のもどきは全然水草が乗っていなかった状態でしたが、だんだんとそれっぽく見えてくるようになったのですから、きっとタイプ2ではもっともさもさするようになるはずです!たぶん!

a0148456_22574875.jpg


ガラスの容器に入れるとさわやかでいいですねぇ


::::::::使った材料:::::::::::::
・小石・・・・・・拾ってきた
・使い古しソイル・・・・・・リセットのたびに乾燥させて取って置いたもの
・新品のソイル(コントロソイル)・・・・・・安かったから買ってみたソイル
・遅効性肥料入り用土(ゴールデン粒状)・・・・・・園芸用の用土、ホームセンターで購入
・マグアンプK中粒・・・・・園芸用肥料、ホームセンターで購入
・イニシャルスティック・・・・・・アクアリウム用肥料、チャームさんで購入
・北海道産長繊維ピートモス・・・・・大袋しか販売されていなかったのでオークションにて小分けを購入
・手芸用糸・・・・・家にあったものをちょろっと拝借
・適当な有茎系水草・・・・・水上栽培で増えたものをトリミングしてちぎって巻く

ポイントは長繊維ピートモスですね、50Lだか20L 入りだかで2000円くらいで販売されていたと記憶していますが、さすがに何十リットルとあっても仕方がないのでオークションで小分けを購入してみました。
ふわふわした繊維状になっており、泥に混ぜるといいつなぎになり、ベースの包みとしても使えます。

あとはホームセンターでそろうものばかりなので水上栽培で水草が増えてこまったら、やってみてはいかがでしょうか。
[PR]
by ab-acry | 2010-05-10 23:20 | わびくさもどき

予告編・・・

ちょいと時間が遅いので、後日時間のあるときに記事を更新しますね。

とりあえず画像だけUPしておきますー

a0148456_153762.jpg

a0148456_155453.jpg

a0148456_16978.jpg

a0148456_162495.jpg

a0148456_163564.jpg

a0148456_164792.jpg

a0148456_165940.jpg

[PR]
by ab-acry | 2010-05-09 01:08 | わびくさもどき
先日購入したアヌビアス・アフゼリー。

a0148456_2138448.jpg


新芽が伸びてきました^^

a0148456_21384893.jpg


あれ・・・・、なんか、耳があるんですけど・・・・?^^;


根茎の感じや葉の感じが、同じときに購入したアヌビアス・ハスティフォリアにそっくりなので、アフゼリーではなく、ハスティフォリアかもしれませんね^^;
[PR]
by ab-acry | 2010-05-06 21:40 | 水上栽培