旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

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イモ腐り事変から2日、何とか風邪を栄養ドリンクと市販の風邪薬で押さえつけて、

腐ってしまったと思われるアヌビアスの株を引っこ抜いてみました。

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おお!

半分くらい腐っていたところもありましたが、生きているところもありました。

というか丸々1イモ腐ってしまったのは前回紹介したあのイモだけだったみたいです。

あとは葉っぱの根元とかそういった部分が腐っていただけでした。

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白い部分はきっと用土に植えてから伸びた部分でしょうか、なんだかモヤシとかアスパラとかみたいですね。

今度はばい菌が入らないように熱したカッターで切断して根っこだけ用土に植えておきました。

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こちらは流木に巻きつけておいたやつです。
葉っぱの根元の部分が腐っていてもう駄目かと思って流木から剥いでみたらなんとイモは全然平気じゃないですか!

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ひっくり返すとこの通り。

流木に巻きつけていた側の根っこもいつの間にやら伸びていたようです。



アヌビアスって・・・・、やっぱり丈夫な水草ですね^^;

熱帯魚の中では不死身とされる古代魚、その中でダントツを誇る不死身の魚肺魚。
茎だけでもどんどん増殖するある種不死身の有茎系の水草たち。
たった数匹からでも爆発的に増やすことの出来るエビ。

どうも私が管理するイキモノは”不死身、増殖。”のどちらかに属していますね^^;

管理がへたくそでも死なないし、死んじゃったらまた増やせるし、ってことで、なんだかお金が掛からない?とかお得?とか、ケチ臭い理由で不死身、増殖は大好きです。

とうことで、不死身な水草アヌビアスも大好きになりそうです(爆)

もちろん葉っぱの形とかこの雰囲気とかも好きですよ!でも、それ以上にこのお得感がっ!たまらn・・・(略

::::::::

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長野県は季節はずれの大雪ですよ。
今も猛烈な勢いで降ってます。すごいですよ、もう前が見えないくらい。冬の吹雪のスキー場のように吹雪いています。
写真を撮影したのが午後6時で、1時間半くらい経過した今現在ベランダの手すりには7cmほどの雪が積もっていました・・・・

出窓のお皿は一時的に室内に避難して(実はここ数日毎日避難させていたり)、カーテンを閉めればなんとか寒さには耐えられるでしょう。

春はもうそこまで来ているというのに、なかなかやってきてはくれませんねえ^^;
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by ab-acry | 2010-03-29 19:59 | 水上栽培

腐ったイモ・・・

ジャガイモって寒さに弱いんですね。

今年ジャガイモを寒い倉庫に保管しておいたらその大半が腐ってしまいました。

イモ、そういえばアヌビアスってサトイモ科なんですよねぇ・・・・

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↑我が家のサトイモ(アヌビアス)。

く、くさってやがる・・・・早すぎたんだ・・・・!(涙)



・・・・・・・・・・というわけで、10日たってすっかりなじんできたとか報告した次の記事でいきなり枯れました報告です。

とはいっても全部の株が腐ってしまったわけではなく、今のところイモがこのように完全に腐ってしまった株は2個ほどで、ほかに新芽だけが溶けてしまった株もありました。

丈夫でめったなことがないと枯れないアヌビアスですが、インターネット調べてみたところ溶けてしまったという報告もいくつかあるようで、

ソイルなどの用土に植えたら植えた部分が腐った、輸送中に一度低温をすごした株をすぐに暖かい環境に入れると2週間ほどで腐ることがある、子株を分けたとき断面からばい菌が腐り全体に腐りが広がった、などなど。専門書などに記載されている内容ではないので事実どうなのかはわかりませんが、アヌビアスも腐ることがあるみたいです。

うーむ、言われてみれば腐る要因として思い当たる節はいろいろありますねぇ・・・・^^;

株分けするときに綺麗に処理したりしていませんし、熱して殺菌したカッターでイモを切ったりしたわけでもないですし、一応腰水にヒーターは入っていますが出窓に温室がセットしてあるので夜は低温、昼間は高温にさらされているかもしれませんし、用土にイモが埋まるほど植えている株もありますし。

アヌビアスは丈夫、と思っていたうえに、葉っぱは健在でイモの部分ばかりが腐っていたのでなかなか気がつきませんでした。

季節の変わり目でちゃっかり自分も風邪を引いてしまったので、すこし落ち着いてきたら腐った部分を取り除いて新たにセットしてみます。


サトイモ科だけあって、イモの腐り方はジャガイモの腐ったものにそっくりだ・・・^^;
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by ab-acry | 2010-03-27 22:46 | 水上栽培

立ち上げから10日

30cubeや水上栽培、ミニsとオーバルなど、先日立ち上げた水槽たちは立ち上げから10日が経過しました。

だんだんと水草たちもなじんできたようです。

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アヌビアスは葉っぱの付け根の部分が微妙に成長して葉の向きを変え、窓のほうに葉っぱを向けるようになりました。

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水上栽培で真っ先に新芽を伸ばすのがグロッソ、ついでヘアーグラスですね。キューバやほかの有茎系の水草は近頃の冷え込みで成長が滞っています^^;

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わび草は驚くほどの生長を見せ、10日前までは丸坊主だったことがわからないくらいに成長してます。なんだか葉っぱも大きくなっていますし、調子がいいみたいです。

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30cubeはミナミたちが頑張ってソイルをほじくってくれたおかげで左前の水草がソイルに埋もれてしまってまるで植えてないように見えてしまいました^^;
ガラス面のコケも目立ってきてますね、写真じゃよくわかりませんけど、ぱっと見でわかるくらいに生えてきました。
水中でもヘアーグラスは成長スピードが早い。ランナーを出してそこから新芽が伸びてきました。

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我が家の水槽のほとんどが悩まされているこのオーロラ。もとい油膜^^;
夜間のエアレーションもしくは油膜取りを設置することが油膜改善の近道ですが、エアレーションは蓋の隙間からも結構しずくが飛ぶので敬遠しています・・・。油膜取りを自作してみたけど効果はいまいち・・・。
効果が出たら報告するかもしれません。
水質が改善されれば自然と消える、といわれている油膜ですが我が家ではどの水槽にも出てるんだよなぁ。
去年の10月から抱卵がとまっていない(信じられないけどホントに^^;)エビ水槽でも、24時間エアレーションをしているのに油膜は出てます。
気にしないでいるのが一番かもしれないですね^^;
たまにさかさまになってエビが油膜を食べているときもありますし。

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オーバル17、ここは他の水草とは全然違うスピードで水草が生長しています。
どう全然違うのかって、すごくスローペースなんですよ、ここの水草。
温度が低いと草、というか生き物の成長はゆっくりになるんですねぇ。
ろ過もヒーターもなしでエビは大丈夫なのか?と思っていましたが意外と平気。
何食わぬ顔でマイペースにつまつましていますよ^^

ただ、ちょっとだけスポット状のコケが出始めたのでラムズホーンを入れたいところ。先日全滅してしまったばかりなので投入できないんですけどね・・・・。(涙)

増えて欲しいときには増えず、どうでもいいときに限って増えるんですよねぇ。
いつも最低数匹はキープしていたいです。
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by ab-acry | 2010-03-25 22:36 | 水槽観察
わびくさ。

なんだかよくわからないけれど、土っぽいベースと呼ばれるものに有茎系の水草が根を張って、水草の塊のようになったもので、置くだけ簡単!を売りに水草をもっと手軽に感じて欲しいというテーマのもとにADAが売り出している商品。

根っこが張った状態で維持ができるので、水上、水中への移行の早さが著しいことがわかった。
↓こんな感じに
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ぶっちゃけ、言ってみれば土の塊に水草が根っこ張ったものだ。

それが「佗び草」。そう、それが「佗び草」なのだ!!

俺でも作れるかもしれないじゃないか!!!





・・・・と、いうわけで、「わびくさもどき」つくってみました!!

本来の「佗び草」がどういうもので構成されているのかわからないので、あくまで外見が「佗び草」に似ているというだけのab-acryオリジナル水草玉、それが「わびくさもどき」です。

この、「わびくさもどき」コンセプトは、

「水上栽培のお皿の中身を佗び草みたいに球状にしてみる」です。


一言で言ってしまうと、なんとまぁシンプルな考えというか・・・・^^;

簡単にまとめるとこんな流れがありました。我ながらなんて都合のいい・・・

・「佗び草」カッコイイよね、水中での展開の速さがすごいわ
 ↓
・でもあのベースが何で出来てるかわからないよね
 ↓
・水上栽培の土を丸めて作ればいいんじゃない?
 ↓
・水上栽培の鉢が丸くなったってだけだからきっとうまくいくでしょ
 ↓
・わびくさもどき



はい、製作にいたったまでの思考とかは面白くないだろう、ってことでこんな話はここらでストーップ。

早速作り方を見て行きましょうー!

まずはわびくさもどきベースを作るための材料をご紹介。
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・遅効性肥料入りの園芸用土
・たっぷり水をしみこませた園芸用ミズゴケ
・遅効性の固形肥料「マグァンプK中粒」
・黒い糸

以上です。ええ、水上栽培の鉢の中に入っているものに黒い糸を足しただけですね。コンセプトどおりだ!

では早速作っていきましょう。

step1:手の上にミズゴケを敷き詰める

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・このとき根っこがすんなりと通れるようになるべく薄く、なおかつ土がこぼれないように満遍なく並べることがミソですよ!

解説は長ったらしくなるのでフォントを小さくしてお送りします・・・^^;
そもそもなぜミズゴケを使うのか、ということですが、園芸用のミズゴケというものは枯れたコケなわけですから土に埋めておけばそのうち微生物に分解されて土に還る・・・・というわけで、時間がたてばベースと一体化するんじゃないかなぁと想像して選びました。どうせ水草で覆われてしまうので台所の水切りネットでもよかったんですけど意外とネットの目が細かくて根っこの成長を阻害しちゃうかなぁとか思ってミズゴケにしたとかの裏話は置いておいて・・・。

step2:水でぬらした園芸用土をてんこ盛り

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作りながら写真を撮ったのでぶれていることには目をつむっていただきたい

・このときマグアンプを適当に混ぜておくことを忘れないように。マグアンプでなくとも遅効性の肥料ならなんでも入れていいんじゃないかな。

解説・・・・、園芸用の土を水槽に入れるのは抵抗が・・・・と思う人も多いと思います、が!本物の「佗び草」だってきっと材料は安価な園芸用のものをつかってるんですから、安全かどうか十分にテストすれば全然問題ないと私は思うんですよね。なのでもう遠慮なしに園芸用のものを材料にしてます。水槽に投入するときは丈夫な魚の水槽から少量のエビの入ったプラントグラス、最後にはエビ水槽、みたいに徐々に安全性のチェックをしていこうかな。


step3:ミズゴケを敷いた下の部分を糸で安定させる(うまく丸くする)

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・根っこがしっかりとベースの内部に入り込むようにするため、ふんわりと丸めたいところ。なんだけど、なんせ土の粒が大きいもんだからこぼれるし崩れるしでかなりテクニックが必要。ここが正念場。

解説・・・・、ベースをソイルをつぶした泥で団子状にして作った、という自作わび草が紹介されていますが、泥のように土が細かいと通気性は悪いし根っこは張りにくいしで、根っこが命!のわびくさもどきには適していないと考えまして、なのでこんなにふんわり、だとか園芸用の土だとかを使ってるんです。あくまで「水上栽培の土の状態を丸くした」ものをわびくさもどきと定義しているので^^;

step4:大きさが足りなかったらさらに土をのっけて、ミズゴケで覆って、糸で巻いて大きさを調節。

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・このとき、糸を同じところに巻きすぎると根っこがベースの奥まで入らなくなってしまうのでなるべく荒く満遍なく糸を巻くといいかも。

解説・・・・、ベースの一番底の部分、ここには水草が直接根を張ることはないだろう、と考えて、玉を安定させるために多めに糸を巻いています。イメージとしてはミズゴケで作ったカップに土を入れて、軽くミズゴケで蓋をしたものを丸めた。そんな感じで作ってます。お皿に山盛りにした土にミズゴケを載せて糸で巻いて、ひっくり返して蓋をして丸める、って方法もいいかもしれませんね。


step5:水草を巻こう!

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・巻きつける水草は、

メインとなる有茎系のもの→お好きな有茎系の水草をちぎったもの
有茎系の茎と根の間を埋めるようなもの→モスやリシアがいいですね
ちょっとしたアクセントもの→キューバやグロッソがいいかも
目を引く大きなもの→大きな水草や真っ赤なヤツとか、そういったものをお好みで

このようなものを好みに応じて集めてきます。どれもちぎったり適当に取ってきたもので十分です。

解説・・・・、水上葉の水草をちぎって水槽の中のソイルに挿しておくだけで根付いてくれる、逆に水中葉を園芸用の土の上に乗せておくだけで根付いてくれる、ならば丸めた園芸用の土にちぎって巻きつけておけば当然根付いてくれるだろう。この理屈で作りました^^;実際水草の生命力はとても強く、有茎系の水草なら節と節が二つ付いたものを一つの種と考えてもいいほどに再生能力があります。いわば種まきみたいなもんですね。

上から見た
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横から見た
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今回は上部の平らなところにはモスとリシアとグロッソとキューバを、外周を有茎系を巻きつけてあります。

2号にはアヌビ・ナナをどーんと乗っけてみました。

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アップにするとこんな感じですね。もう知っちゃかめっちゃかにいろいろと巻きつけることが大切です。すべての種、というか元の部分なのでめちゃくちゃなほうが”自然”っぽく見えますよ。

step6:維持の方法

基本的に、トリミングのたびにどんどん巻きつけていくだけです。そりゃぁもうお好みで適当に巻きつけてやってください。根っこに根っこが絡みついて、そうしてやっと「わびくさもどき」は完成するんです。

解説・・・・、自然の中で、古くなった茎や葉っぱは地面に落ちて、腐り土に還ります。それと同じように「わびくさもどき」のベースの中では古くなった茎や葉っぱ、根っこはすべて下に下にと追いやられ、いづれ土に還ります。その土の上に新たに草を巻きつけ、根を張るわけですから有る意味自然を再現しているといってもいいかもしれませんね。とか言ってかっこつけてみます^^;ミニsの「佗び草」の画像を見てもらえばわかるとおり、何重にも重なった根っこの奥に古い腐った茎がありますから、あながちこの考えは間違っていないかもしれませんよ?(笑)


step:7設置

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・渋い小さなお皿にぽんと置いて、玉の半分くらいまで水が浸かるようにしておけばOK

解説・・・、このままいきなり水中へどぼん、としてしまうと巻き足しがしにくいので、根っこが絡まっていいぐあいになるまでは水上でたのしむことが大切。水中に入れるころには園芸用品に入っているかもしれない有害なものも抜けると思うのでいきなり水槽に入れるよりはいいでしょう。


本物の「佗び草」は根っこがばっちり生えて水草もふわっと茂ってやっと商品になってます。
なので今回完成させたのはあくまで「種」。
これをしばらく水上で維持することで、やっと一人前の「わびくさもどき」が完成するわけです。

この「種」がどんな「もどき」になるのか楽しみです。





:::::翌日::::::


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一日たったらアヌビの葉っぱが萎れてしまました^^;

高温多湿な温室以外でもアヌビは維持できるのか、というテストもかねてもどきの上に載せてみたんですけど、これはどうやら失敗か・・・?
アヌビの芋が水に浸かっていないということ、縮れたこの葉っぱが乾燥に弱い水中仕様だったということ、などなど葉が萎れてしまった原因はまだまだ考えられるのでこのまましばらく放っておこうと思います。
水草は環境が変わればそれに適応したあらたな体を作るもんです。とうぜん古い体は捨てます。ならきっと今枯れているのは適応する前の古い体なんだ!と自分を説得・・・^^;


アヌビの生命力を信じたいと思います^^
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by ab-acry | 2010-03-22 23:26 | わびくさもどき

原因不明の

オールガラスフィルターを水槽の隣に設置し、負圧(吸い込む圧)で使用している我が家のろ過瓶。

ここ何日か使用してみてわかったことがあります。

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いつの間にかろ過瓶のなかの水位がさがっとる!

吸水パイプと排水パイプは水槽の中に浸かっているし、ホースの接続が弱くて空気が入り込むような場所もない。
空気が入るということは水が出るということを考えても水が漏れている形跡はない。

原因、不明・・・・

うーむ、なぞです。

そのわりに対処法は簡単でして、

まずフィルター上のシリコンチューブをコックで閉めて、開放します。

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おっと、このときちゃんとポンプの電源を抜いておくことをお忘れなく。

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あとは勝手にサイフォンで水槽と水位が同じくらいになるまで待って、

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元に戻してポンプの電源を入れれば完了。

乾燥していた軽石をろ材瓶に入れたので中の気泡が出てきたのかもしれません。

まぁ、そんなに重大な問題ではないんですけど^^;


::::::次回予告!!::::::::
水上栽培や新規立ち上げをした水槽の中、水草たちが根っこを張ることに躍起になっているこの時期。

あいつらだけはもうすでににょきにょきと成長をはじめていた!!!

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あらかじめ根っこを張っているだけのことはあるじゃないか!

そしてわたしの制作意欲がなにかを告げた。

『「わびくさもどき」を作るしかない』

次回、「もどきですけどつくってみました」に乞うご期待!!

とりあえず完成品の写真を一枚。

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by ab-acry | 2010-03-21 18:29 | フィルター

近頃のエビたち

崩壊の危機だのなんだのと騒いでいたエビ水槽。

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30cubeの立ち上げなどで目を離しているすきにいつのまにやら状態が回復してましたw

うーむ、やはり吸着系ソイルでは吸着の容量を超えて状態が崩れても、しばらくすればその状態に対応したバクテリアが増えて安定する、と言う考えはあながち間違っていないかもしれません。

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モスも頑張ってくれているみたいで一安心。

それにくわえてメンテナンスは水換えとブリラントのモミモミだけなのでガラス面のコケも頑張っててくれまして・・・・^^;
こんどコケ落とししようっと。

この調子で夏を越えられたらいいのになぁ。


:::::::::::::
キューバパールの引き取り手にお二方(ar-aquaさんとあやこんぐさん)の立候補があったので、半分ずつ(だいたい直径5cmの円くらいの量)発送したいと思いますー。
非公開コメントでメールアドレスを教えていただければそちらで連絡をいたしますのよろしくお願いします。
コケとかついてますし、あんまり状態はよくないかもしれないですけどなんせタダなんでそこらへんはご勘弁を^^;
立候補ありがとうございましたー
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by ab-acry | 2010-03-20 21:22 | 水槽観察

ミニsの”わびくさ”

先日の立ち上げ騒動のなか、かなりやっつけで立ち上げられたミニs水槽。

丸2日たってすこし濁りが取れてきたので我が家の”わびくさ”を紹介したいとおもいます。

とりあえずはミニsの写真をぺたり。

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まだまだにごってますねぇ・・・水面には水草のかけらが浮かんでますし、なにより吸水パイプのところがみっともない^^;

で、こちらがその”わびくさ”

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もはやADAの「佗び草」には見えないですけど・・・・^^;

たしか去年の6月ごろに買って来たものだったのでもう9ヶ月も維持していることになるんですねぇ。
長期維持は難しいといわれているのに、なんだかんだで長持ちしてますw

とはいっても、店頭に展示されているような太い有茎系の草がにょきにょきと茂るものではなく、細く乾燥に耐えているようなごわごわした草がお皿のふちを這うような状態だったんですけど^^;

かっこ悪かったのでブログではあまり紹介してなかったんですけど、心機一転、水中維持では綺麗にしよう!と意気込んで紹介してみました。

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こんな感じだったんですよ。それをばっさりカットして水に入れてみました。

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最初からわびくさベースに植えられている水草だけで維持しようを思うとどうしても根っこが古くなってしまって限界が来てしまいます。

なので私はもうお皿を通り越して台からもはみ出してるよ!っていうくらいに草が伸びるまで待ってから、想いっきりトリミングして、(もっとこまめにトリミングしてやれよ、と)

坊主頭みたいになったベースの回りに糸でトリミングした水草を巻いていたんです。

そしたらこんなに根っこが絡まってもうベースが見えないくらいに^^;

モスやキューバパールのかけらみたいなものもお遊びで乗っけていたらいつの間にか根付いてすっかりなじんでますね。

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この新芽が綺麗な水中葉になってくれることを祈るばかりです。

:::::::::

ミニsを解体したときに出た大量のキューバパール、そのあまったやつですが、欲しい人は私が次の記事を投稿するまでにコメントで「もらってやってもいいよ!」みたいなことを書いていただければその方にプレゼントしますので、誰かもらってやってください^^;
ちなみに、今現在ar-aquaさん一名のみなので他にもいらしたらどうぞー。
30cubeの前面に贅沢に植えてもあまるくらいの量ですんで、新しく立ち上げを狙ってたりしたらつかってやってくださいな^^

::::追記:::::
この記事を投稿したすぐあとに、uさんのブログ(CUBE-AQUA)をのぞいてみたら、なんだかすっごく状態のいい、まさに「佗び草」
が紹介してあって切なくなりました^^;
uさん、どうやったらそんなに綺麗に維持できるんですかっ(涙)
このミニsもuさんとこのミニsみたいになってくれればいいなぁ・・・・
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by ab-acry | 2010-03-19 22:15 | 水槽観察

立ち上げレポートその3

立ち上げレポートその2のつづき。

さてさて、パイプもできた、水槽は設置した、次はソイルを入れて、石を配置して、水草を植える番です。

ミニs水槽からキューバパールを引っぺがして、ミニs水槽を解体。

そして収穫された水草がこちら。
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キューバパールが山盛りだ!

このキューバパールを水上栽培のお皿に植えて、オーバルに植えて、30cubeに植えてっと。

水上栽培のお皿に植えきれなかったロタラ系の水草と、キューバに混じっていたグロッソを植えまして。

魔法の水を準備!
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エビ水槽のブリラントの絞り汁ですね、我が家のバクター100です^^;

これをセットする水槽のソイルに流し込んで、フィルターにも入れて~♪

バクテリアをそのまんまつれてくるためにエビ水槽から飼育水をIN!ついでにリシアの浮島もIN!

パイプとフィルターをパイプを曲げたりシリコンチューブでつないだりして接続!!

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こんな感じになりました^^;

生体はチャームさんでグラム売りされていたミナミヌマエビのおそらく4g分くらい。
結構入ってます。おかげで植えた水草が片っ端からほじくり返されて無残なことになってます^^;

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設置から二日経過した水槽の様子。

水のにごりがとれないと思ってたんですけど何とか収まりました・・・・よかったぁ

水槽が空っぽですべての配管が済んでいる状態が一番無機質でかっこよかったですね、まだまだレイアウトの技術は未熟なのでアイテムのかっこよさを生かしきれていない・・・!!

クリアな装置、そしてクリアな水。この二つがそろった水槽こそ、私の目指す水槽なのです。

今後の維持をがんばろうっと。

::::::::::

同時進行していたミニs水槽はレイアウトしている体力が残っていなかったので、
このあいだ買ってきたナイルサンドを軽く洗って敷いて、なんとか維持してきたわび草の成れの果て、をぽんと入れただけの水槽になりました。
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この水槽、二日経過したのに未だに濁りが消えないんですよね・・・・

フィルターは密閉瓶フィルターを使用。

濁りが消えるといいな・・・・

:::::::::::

憧れの無添加オーバル17も立ち上げました。
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すこしソイルを入れすぎたかな・・・?
ミナミヌマエビとビーシュリンプを数匹入れてあります。

コケが生えなければいいんですけどねぇ。
はたしてどうなることやら。
コケまみれになってしまったら躊躇せずにリセットしたいと思います。
無ろ過無添加だからセットが簡単でいいですね。

::::::::::::

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実はキューバパールがまだまだこんだけあまってます^^;
水上栽培もいっぱいだし、植える場所もない・・・・・・

どなたか、引き取ってくれたりしませんかね・・・・?
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by ab-acry | 2010-03-18 12:10

立ち上げレポートその2

おまたせしました。

オールガラスフィルターにはじまり、マキシジェットマキシジェットスタンドピンチコックタップ発酵式フラスコアクリルパイプ、そしてアクリルライトスタンド・・・・・・

長かった、ここまでたどり着くのにこれほどの自作を重ねてきました。いつか使うだろ、程度の気持ちで作り続けたアイテムたちが、ついにその力を合わせるときがきました。

水槽の立ち上げは順を追って紹介していくことにしましょう。

時はさかのぼり、一昨日の夜。

水上栽培のセッティングを終え、30cube水槽を箱から取り出して設置予定場所においてみました。

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ポンプやフィルターの配管は後回しにして、とりあえずどの場所に置くかを検討してみた結果、この配置になりました。

左に写っているのは以前木っ端から作った本棚でして、悪く言えば雑で汚い、よく言えばアンティークっぽくみえる本棚。

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石なんか並べてみちゃうとちょっとそれっぽく見える、といいな・・・・^^;

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並べてある石は、以前どこかのダムを見学しに行ったとき、拾ってきた花崗岩のかけらですね。
アクアリウムで一般的に用いられない石ですけど、だからこそあえてこの石を使ってみることにしました^^

水質に影響うんぬんってことは特に考えてません!!どーん!

まぁ、なんとかなるでしょう、駄目ならまたやりなおせばいいんです。拾ってきたものだからタダですし^^;


30cubeを見て気が付いた方もいると思いますが、ADAの保障シールはやっぱり水槽に貼り付けておくと邪魔なので、慎重にはがして・・・・・・・

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オールガラスフィルターに貼り付けましたw

へへっ、我ながらいいアイディアだとおもいます^^

この日はもう日が暮れてしまったので、翌日。

この水槽のためのパイプを作るところから始まりました。

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おお、この絶妙なふくらみは!!
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曲がりも上出来!
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カットもうまくいったー!!!
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吸水パイプもばっちし!

ええ、いいパイプが完成しました。もうね、最高傑作ですよ!個人的には大満足ですよ!

次のレポートにつづく!
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by ab-acry | 2010-03-18 11:26

疲労困憊

30cubeの立ち上げがまさかこんなに苦労するとはおもわなんだ・・・・です。

まず30cube用のアクリルパイプの吸水と排水を作るところから始まり、オールガラスフィルターのセッティングに伴うエルボパイプの調整、石組みのセッティング、

そしてミニs水槽で沢山茂っているパールグラスを水上栽培で使うためにミニsを解体、同時にキューバを30cube、水上栽培のお皿、オーバル17に植え替えて・・・・

30cube、オーバル、ミニs、水上栽培の立ち上げと解体を同時進行でやることになったのでとにかくもう、てんやわんやの大騒ぎ。

何とか全部立ち上げるとことはできましたが最後のほうはずいぶんとやっつけで・・・^^;

疲労困憊、もう片付けもやる元気が無いのでレポートはまた後日、ということで・・・・

もっと具体的に計画しておけばよかった。無計画はいけませんな。まったく。ホントに。はぁ・・・・
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by ab-acry | 2010-03-16 23:13