旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

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これからに向けて

*注:本日TVで脳を活性化させるためにはポジティブに考えることが大切だ、という情報を受けて妙にテンションが上がっています。閲覧する際は暖かく見守るよう配慮をよろしくお願いします。






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はい、というわけで、早速オーバル17を買ってきました!

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ついでに枯れ枯れだった水上栽培もすっきり解体!

いやぁ、埃と水垢とアブラムシにまみれた120cm水槽の上部ろ過の上の空間が、こんなに広々としていたなんて!!驚きです^^

冬の間部屋の温度をすこしでも高めるために閉鎖していた出窓も開放して、

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水上栽培の新たなフィールドへと開拓いたしました。

閉鎖していた間湿気と温度差で結露がすごかったようで、もう見るも無残なカビっカビ状態だったのですが、思い切って掃除をしてみたらこんなにも出窓が広いとは!!

本日二度目の驚きです^^

元肥目的だったのに即効性の化成肥料を買ってしまったので改めて肥料も、定番といわれるマグアンプに買いなおし、あまっていた瓶に詰めてみました。

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なんだか今後への期待感が膨らんでワクワクします^^

さぁー!結果はどうあれこれからに向けてかんばって行くぞ!!
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by ab-acry | 2010-02-28 22:45

お買い物レポ

さぁさぁ今日も張り切ってブログ更新しちゃいますよー!

昨日久しぶりにショップへ行ってちょろちょろと買い物をしたのでそのレポートを。

まず買った物の一つ目はこちら!

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オーバル17ですっ!!

m_i4762さんのブログではこんなすばらしい小さなセカイが紹介されています。

このオーバルを見た瞬間これは自分でもやってみるしかない!!という想いを抱き今の今まで押さえてきたのですがついに購入に踏み切ってみました。

もっと高価なものだと思っていたんですが野口さん一枚で事足りました^^

そのほかに。

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ADAの龍王石の小さいやつを購入。

こういう小さい石がなかったので、これでレイアウトの幅もひろがるかも?

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あとナイルサンドと100円ショップで買った小さなはさみと化成肥料です。

水上栽培に欠かせないのは個体肥料。

液肥ばかりでは対応できないこともあるので今後のために買っておきました。

窒素:リン:カリの割合が8:8:8のもので100円以下で買えちゃいました。

はたしてうまくいくのかなぁ。

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現在の我が家の水上栽培の現状はこんな感じでして・・・・

アブラムシの猛威にあって壊滅寸前、この機に心機一転新たに大地を作り直す計画です。

ああそれにしてもオーバル17、どうやって使ってやろうか。

せっかく化粧砂も買ったことだし、砂を敷いた上に石でレイアウトしてみるのもイイし・・・・^^

ホクホクしながらオーバルをもてあそんでいました。








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手が、滑ったんです・・・・・・orz



買ってから一日経過する前に埋め立てごみへとなってしまいました;;


また買ってきます・・・・
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by ab-acry | 2010-02-26 20:57

また浮島ができました。

忙しさにも片が付いたのでブログ再開したいとおもいます!

さて、さっそく話題はエビ水槽に。

以前も紹介したように我が家のエビ水槽にはモスの茂み、もといリシアの茂みがありまして、すごい勢いで増殖するリシアを廃棄したこともありました。

そしてまた彼らは成長を続け・・・・

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この画像の真ん中にあるリシアのかけらが、

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ついに浮上するに至りました。(笑

いやぁ、こうやって比較してみると一月で随分と茂みが大きくなっていますね・・・・

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こちらが浮上したリシア島です。水面付近に陣取り光をたっぷり浴びて光合成なんかしちゃってます。気泡までつける始末。

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何気にエビたちが入り込んでいるところをみると隠れ家としては機能しているみたいですね。



最近、エビの調子が良くなったり悪くなったりしている気がするんです。
ちょうど水換えをしたあと一、二日は調子がよくって一週間が過ぎるころにはまたちょっとツマツマペースが落ちるような気がするんですよ。

一週間おきに外部フィルターに接続してあるブリラントフィルターをもみもみすると驚くほど汚れが出てきてバケツが真っ黒になるほど。

もしやこれはブリラントフィルターがあっという間に詰まってろ材についているバクテリアが酸欠しているのではないか・・・・・?

この状況を打開すべく外部フィルターに酸素を供給する装置の製作が水面下で進められていたりしますが、またそれはいずれ公開ということで^^


時間が出来たので久しぶりにショップに足を運ぶことも出来ました!

買った物レポはまた次の回にしたいと思いますー。

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小さな無添加水槽にあこがれて・・・・
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by ab-acry | 2010-02-25 22:05 | 水槽観察

枯・・・・

一週間ぶりの更新になってしまいました・・・・

なんだかんだでパソコンをつけるまもなく時間が過ぎてしまい、この調子だとあと一週間ほどはアクアから遠ざかることになりそうです。

しばらくの間水上栽培水草のお皿に目をやっていなかったら、やってしまいましたorz

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いつの間にかお皿が干上がっていたようで、あわてて水を入れましたが、キューバパールの絨毯の半分が枯れ果ててしまいました・・・・

なんとか半分救えただけよかった。

もっと深い容器で栽培したほうが安全かもしれませんね、水草にとって乾燥はどうしようもないほどに致命的だったみたいです。





次回予告!

崩壊の兆しが垣間見えたエビ水槽、あれからなんとか持ちこたえたのか落ちた個体は確認できず!
茂りに茂ったモスもといリシアの塊がその存在感を増していくなか、ついに天空の城が飛び立つときが来た!
次回、「また浮島ができました。」
お楽しみにっ!

最近更新が滞っている「ab-aqua」、はたして無事に再開できるのか!?
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by ab-acry | 2010-02-21 22:06 | 水上栽培

試し切り&etc...

昨日はルパンを見てしまったので断念してしまった試し切り、本日行ってみました。

まずは適当にあまっていた木片にブスリ。
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お、お、おおー!

さすが、滑らかに入ります。

続いて厚さ2mmのアクリル板にもブスリ。

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こちらもいい感じに穴が開きました!

もっと引っかかるような感じがすると思っていたので滑らかに穴あけが出来てうれしいです。
ただ押さえるのがすこし大変ですねぇ・・・

横からのクランプはあるのに縦のクランプがないので、小さな板状のものに穴を開けるにはちょっと工夫が必要みたいです。

そして思わず工作を。

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かみそりの刃を使ったアクリル製のスクレイパーを自作して使っていたのですが、柄がなかったのでアクリルパイプの先端をつぶしてまげて、穴を開けて接続してみました。

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ネジとナットもクリアなプラスチックのものを使っているので刃以外はオールクリアになりました!

早速2週間メンテナンスをサボってしまってガラス面がコケまみれになってしまった水草水槽でテスト。

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ほぉー、アクリルの柄がちょっと曲がることで力が込めやすく、意外と使い勝手がいいぞ!

今まで水槽内に手を突っ込んでやっていたので随分と楽になります。
そもそもかみそりの刃を使っているものなのでコンパクトで、小型水槽向にはちょうどいい大きさですし。

ついでにパイプも漂白してさっぱりさせました。

やはり綺麗なパイプはかっこいい^^

まとめてガッツリとメンテナンスしておきましたw




と こ ろ が っ !

ガッツリ水換えをしすぎたせいか、エビが一匹落ちてしまいました・・・・
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他のえびたちは調子がいいので、コイツだけ水換えのショックに耐えられなかったのでしょう。
うう、調子こいて三分の一の水換えなんてしてしまったから・・・

お腹の形からお母さんだったと思いますが、残念ですorz
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by ab-acry | 2010-02-13 23:33 | アクリル

キター!

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卓上ボール盤(ドリルなどをつけて穴あけする機械)を購入してしまいましたー!!

今日届きました、16kgとか重っ!!

鋳造でパーツが作られていまして、とにかく重いですねぇー!

早速組み立てるもさび止めの油がすごいすごい、油まみれになって何とか組み立てることができました。

試運転の感じも良好、意外と音は静かです^^

この品、お値段なんと8500円(送料込み)!!

私はこの手の工作機械ってウン万円くらいするのかと思っていたので衝動的に導入してしまいました^^
諭吉さん一枚で手に入るならお安いもんです。


早速穴あけじゃー!!木材、アクリル、塩ビ、に風穴あけるんじゃー!

と意気込んでいたところ、今日って金曜ロードショーでルパンがやってたんですね。


組み立てを終えたあたりでテレビを見始めて、結局最後まで見てしまいました。

・・・・・・・・・・・・夜11時過ぎに屋内でドリルの試し切りは無理ですね。なにやってんだ・・・・orz

ドリルの試し切りはまた後日行いたいと思います;;




それにしても忙しい・・・・っ、工作機械を見てもテンションが70%くらいしか上がらないなんて我ながら珍しいですよ。

今月末まですこし更新ペースが落ちるかもしれません。

たぶん試し切りはしますけどねw
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by ab-acry | 2010-02-12 23:21 | 工作

工具が増える増える

自作をする上で必ず立ちふさがってくる問題があります。

道具の限界。

そう、そうなんです。

何をするにも専用の工具があれば一番簡単に確実につくれるのですよ。

家庭にあるもので作ろうとするから難しいしアイディアが必要なのです。

そしてそれにも限界があります。

電動ドライパーにドリルをつけてみたり、固定してグラインダーっぽく使ってみたり、電動ドライバーは変幻自在ですが、それでも限界があります。

パイプに垂直に穴を開けたかった・・・・・

そう、ただ垂直に穴を開けたかっただけなんだ・・・













と、いうわけでちょっと大き目の工具をポチッてしまいましたー!!

もうすぐ届くと思うのでレポートはそのときにでも。

これでアクリルでも木材でも自由自在に精密な穴があけられるぜ!

思いのほか安かったのでついつい・・・

自作の幅がさらに広がることを期待して、到着を待ちたいと思いますー。

年度末でいろいろ忙しいんですけどね!それどころじゃないんですけどね!ほんとに!!
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by ab-acry | 2010-02-11 22:48 | 工作

ソイルについて考察

今回はエビ飼育におけるソイルの役割についてねちねちと考えていきたいと思います。

あくまで単なる自論なのでそれは違うんじゃないか、みたいな意見がありましたらビシバシコメントでつっこんでくださいな。(笑

テーマ『ソイルの寿命と崩壊の関係について』

ソイルには吸着系とそうでないものがあるそうですね。

実は今まであまりソイルの性質については考えたことがなかったので、「肥料の混ざった焼き土」というイメージでした。肥料入りの単なる砂、みたいな。

エビ飼育においてよく耳にする「崩壊」「ブレイクポイント」にソイルが関係しているのではないか、という考えもインターネット上にたくさん公開されています。

最近我が家のエビ水槽が不調?になってしまった原因を考察すべくいろいろと考えてみたことを投稿してみようと思います。


さて、有害物質を強力吸着!強力なろ過能力!を売りにしているのが吸着系ソイルですが、そもそも吸着系ソイルが吸着している「有害物質」とはなんなのでしょうか?

エビにとって有害なもの、といえばまず思いつくのが「アンモニア」「亜硝酸」「硝酸」などのバクテリアが分解できる窒素系化合物ですよね。

これらはバクテリアによる生物ろ過がしっかりと機能していれば比較的無害な硝酸塩まで分解され、あとは水換えや水草が肥料として使用することによって水槽内から取り除かれていくものです。

一時的にソイルがこれらを吸着して水槽内のアンモニアなどを取り除いている、というのが吸着ソイルの決まり文句ですよね。

ここで疑問に思うことがあります、吸着したアンモニアはどうなるのか、ということ。

どのような理屈でアンモニアなどを吸着しているのかはわかりませんが、吸着と言うことなので、吸いつけているというような現象なのでしょう。
よくにおいなどの吸着効果があるといわれている木炭などにはたくさんの細かい孔があり、そこに吸着する物質の粒を引っ掛けて吸着しているそうです。

簡単に考えればフィルターのウールをすごく小さくしたようなものでしょう。

ソイルも同じようにしてアンモニアなどを引っ掛けて吸着しているのだとすると、そのうち孔がいっぱいになってこれ以上入れる場所がない、という状態になります。

この状態のソイルをいわゆる寿命がきたソイルと言うわけです。

その後孔に入ってしまったアンモニアなどの物質がどうなるのかは正直わかりませんが、孔に引っかかっているわけなので、「限界まで吸着したとたんに全部を吐き出す」ようなことにはならないはずです。
吐き出すとしても徐々にじわじわ染み出す程度だと思うわけです。

つまり、寿命がきたソイルというものは、「これ以上物質を吸着できないソイル」と考えることが出来ますね。

多少なりとも吸着したものを吐き出すかもしれませんが、どばっと吐き出すことはない。これ重要です。

ソイルが吸着しているものが、「アンモニアなどのバクテリアが分解できるもの」だとすると、ソイルが寿命を迎えても、最初から吸着しないソイルを使っているのと同じ状態になっただけ、ではありませんか?

わざわざ吸着系ソイルがアンモニアなどを吸着しなくてもバクテリアが分解できるものなので。

「吸着系ソイルが寿命を迎える→普通のソイルと同じ状態→崩壊?」

まとめると、こういうことです。

吸着系ソイルの寿命が着たら崩壊するのであれば、普通のソイルや大磯などでエビを飼育することは出来なくなってしまいます。
これはおかしい。


さて、話は変わって、バクテリアについて考えて見ましょう。
バクテリアのような微生物はそれぞれ個々の個体の寿命が短い代わりに増殖力がものすごく高い生き物ですよね。
えさがたくさんあれば一気に増えるし、えさがなくなればあっという間に減ります。
また、それはバクテリアの種類にもいえることです。
魚の糞を分解するバクテリアは魚の多い環境で増えますし、枯れ草を分解するバクテリアは枯れ草が多いときに増えます。
つまりはその環境に適した、バランスのとれたバクテリアが勝手に増えて生活しているわけです。
そのバランスは最低でも1ヶ月や2ヶ月、さらに安定したバランスをとるとすると半年や1年くらいかかるらしいです。
短期間で勝手に増えては減ってを繰り返してバランスをとっていく、これがバクテリアなどの微生物の特徴ですね。
これは地球上のどんな生き物についても言えることなんですが、他の動物だとこのバランスが出来上がるまでに数百年や数千年かかっているので、バクテリアってのは本当に短期間でバランスをとっているんですよ。


ソイルの話とバクテリアの話をまとめると、
吸着系ソイルが寿命を迎えるとエビたちが調子を崩してしまうのは、「吸着ソイルがアンモニアなどを吸着していた環境」に適応したバクテリアのバランスが、ソイルが寿命を迎えることによって崩れてしまったからではないか。
一時的に、今現在いるバクテリアの対応できる量以上のアンモニアなどが水槽内に残ってしまうのでエビが調子を崩してしまうのではないかということです。

当たり前っちゃぁ当たり前ですけどね。

この状態は水槽立ち上げ時と同じような状況なので、まめな水換えなどのメンテナンスをしてやればそのうちこの状況に対応したバクテリアのバランスが出来上がって安定するはずです。


と、ここまで話を進めたんですけど、あくまでこれは、吸着ソイルが吸着しているものが「アンモニアなどのバクテリアが分解できる物質」である場合、の話なんですよねぇ・・・・

バクテリアが分解できない、たとえば重金属やパイポなどの脱塩素材、そういったものをソイルが吸着しているとすると、ソイルを交換しないと有害物質が溜まる一方になってしまいます。

でもそうするとやはり吸着系以外のソイルや砂をつかってエビを飼育することが難しくなってくると思うので、あまり考えられないかなぁとも思うのですよ。


今回の話をまとめると。
「吸着ソイルがアンモニアなどのバクテリアが分解できる物質を吸着している場合には、
ソイルの寿命が来てもまめに管理しておけばバクテリアのバランスが次第に取れて安定するのではないか。」

ということですね。

ところが、そもそもバクテリアが増えやすいような環境でないとこれも意味を失ってしまうのですが・・・・
(たとえばろ材が目詰まりしていて濾過槽が酸欠している、とか、水の流れがなくって部分的に酸欠している、とか。)

崩壊には他にもいろいろな要因があると思うので、一概には言えませんが我が家のエビ水槽が今後崩壊しなければこの理屈は正しいといえるのかもしれませんね。


長々と理屈っぽいこと書いてしまいましたー!!
長野県民は理屈っぽい話が大好きなので、ついつい考え込んでしまうんですよねー(笑
エビを飼育してらっしゃる皆さんはソイルについてどのように考えていますか?

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by ab-acry | 2010-02-11 00:28 | 水槽観察

一夜明けると

昨日からの雪ですっかりなくなっていた雪がまた積もってしまいました。

今朝おきて外を見たらびっくり。

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わぉ、銀世界だぜ!
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金曜日には乗っていた原付が見事に埋まってしまいました。

どばっと降って、カラッと晴れたので今日一日で随分と溶けてしまいましたが(笑

もう冬も後半ですね。


オールガラスフィルター3号の穴埋めがなんとかうまくいきました。

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一日経過したのに表面がぶよぶよしていた時は本当に固まるのか?!と不安でしたが一日中コタツの中に入れておいたらすっかりカチカチに固まってくれました^^

熱で化学反応して硬化するようなので、冬場は硬化が遅いそうです。

表面をカッターで削ってから目の細かいヤスリで仕上げました。

しっかりふさがったものの、やはり目立ちますね・・・

ま、色がないだけましですな!

::::::::::::

水換えから一日経過したエビ水槽。
口元を動かしていないエビの割合が30%から10%くらいに減ったといったところでしょうか。
まだまだ不安は残ります。
じっとしているエビはもう死ぬ一歩手前ですからねぇ・・・
ツマツマしなくなって、体がピンク色ににごってきたらもうアウトです。

ほかに考えられる原因は・・・・?
何かの物質が蓄積しているのか。カルキ抜き(ハイポ)?水換えのたびに入れているブライティシャドー(ADAの液肥)の何か?

水草水槽にちょくちょく添加剤を加えていたらラムズホーンが全滅したことがあるので、水草の添加剤というのも可能性としてはありそうです。

うーむ、エビの長期維持は難しい。
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by ab-acry | 2010-02-07 21:51 | 水槽観察
昨年の十月にリセットしてから順調に経過していた我が家のエビ水槽。

ついに、ついに昨年の大崩壊を思い出すようなことが起こってしまいました。

エビが一匹死んでしまったのです!!!

最近元気のないエビが多いなぁと思っていたところ、今朝餌をあげる前なのにエビ団子が出来ていて死エビが出てしまったことに気が付きました。

リセットしてから4ヶ月、ソイルは薄めに敷き、スポンジフィルターは2週に一度モミモミし、水草も茂ってきたのに、一体何が原因なんでしょう。

思いつく原因をいくつか挙げてみます。

1、外部フィルターが目詰まりして水の流れが滞っている場所が濾過槽に生じている。
2、水草が茂りすぎて止水域が生じてしまっている。
3、ソイル底にヘドロが溜まっている。
4、水換えの量が足りずバクテリアで分解し切れない窒素化合物が蓄積している。

エビ飼育の鉄則として、止水域を作らないことがあるそうですが、1~3は止水域が生じてしまったことが原因と考えられます。
4は毎週水槽の5分の1程度の水換えしかしていないので、エビの数が増えて与えるえさも増えたにもかかわらず、同じ量の水換えをしていたことが原因ではないかと考えられます。


と、言うわけで、早速行動に移してみました。
あわてていたので画像をあまり取れませんでした。字ばっかりですみません>m<

思い当たる原因を片っ端からつぶしていく作戦です。

まず1、リセットしてから一度もあけていなかったフィルターを開けてろ材を洗います。
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詰まるってほど積もってないですねぇ・・・・
一応飼育水を入れたバケツにろ材をぶちまけてすすいだあと戻しておきました。

2、茂りに茂った水草をピンセットで広げて水が流れるようにしてみました。

3、ソイルは1cm以下しか敷いていないのであまりへ泥が溜まるようなことはないはずですが、念のためホースですこし吸っておきました。ソイルを薄く強いても多少は溜まっているみたいですね。

スポンジフィルターをモミモミすると、フィルター、ソイルのどれよりも汚れが出てきました。
バケツが真っ黒になるほどですね。これは毎度のことなんですが。

ブリラントフィルターは目が細かいのでごみが溜まりやすいようですね・・・・
2週に一度ではなく、毎週モミモミするようにします。

フィルターやソイルを引っ掻き回したことでその中に隠れていた微生物たちが表に出てきたみたいで、それらを目当てにエビたちがほじったソイルのとことやフィルターの排水口などに集まってツマツマしてまいした。

元気のあるやつもいますが、やはり元気の無いやつらはじっとしていました。

今出来る対策は打ってみました。今後もエビが死んでしまうようならリセットしたいと思います。


ツマツマしないでじっとしているエビほど、見ていて不安になるものはありませんよね・・・・

元気になってくれ、エビたち~~!
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by ab-acry | 2010-02-06 22:59 | 水槽観察