旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

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気泡

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CO2拡散器付近のキューバパールの気泡が綺麗だったのでパシャリ。

レッドビーもいいですが、ヤマトもなかなかかわいいですね。

::::::追記:::::::

なんだか某ネイチャーアクアリウム企業に似ている外国企業を見つけました。

CAL AQUA LABS

ロゴの入れ方まで某企業そっくり。

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特にこのインライン拡散器はカッコイイですねぇ。

CO2添加をインライン化してしまうと気泡がシュワシュワ出るところを見ることが出来なくなってしまいますが、この商品なら無駄のない添加と拡散の楽しみを両方とも得ることが出来そうです。

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バブルカウンターもシンプルで素敵ですね。

国内某メーカー以外のこういう商品ってなかなかありませんよね。

この独特のデザインに加え機能性もありそうなところがそそられますw

うーん、何とか入手できないものでしょうか・・・・
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by ab-acry | 2010-01-31 18:35 | 水槽観察
みなさんは水槽の底に残ってしまったえさの食べ残しや目立つ魚の糞とかはどうやって処理していますか?

小さい水槽ならちょっと長いピンセットや石油用のスポイトで事足ります。
私は石油用のスポイトにストローをつなげて使ってました。

大きくて長いスポイトがあれば便利だなぁ、なんで売ってないんだろうと思ってしまったので早速作ることになりました。

それで完成したのがこれだ!

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毎度のことながら理科の実験器具を使って作るのでそれっぽい外見になってくれますw


作り方はいたって簡単。

まずアクリルパイプとスポイトの上の部分をポチります。

スポイトの上のゴム部分はシリコンチューブでお世話になっているナイスネットさんで購入。

このゴム部分、大きさに結構幅がありまして、小さいものから大きなものまで対応してくれます。なので吸引力も選べます。
さらにもともとこのゴム部分には穴が開いていないので自分で穴を開ける必要があるのですが、それはつまり好きな径で穴を開けることができるということ。
細いエアチューブ用のパイプを使ったスポイトや10mmのアクリルパイプを使ったものなどいろいろ使えます。

次にアクリルパイプの先っちょからすこしはなれたところをガスコンロで弱火でコトコトと加熱。

いい具合にやわらかくなったところでみょーんと伸ばして冷水で冷やします。

あとは熱したカッターで先端をカット。

そして必要にあわせてアクリルパイプを切断し、スポイトのゴム部分に穴をあけてパイプをぶっさして、出来上がり^^

1mのパイプで作るので長さは自由自在、今回は40cmで作りました。

コイツがあれば古代魚のでっかい糞も、ビッグキャットの食べ残しも綺麗さっぱりですよ!

さらにさらに、スポイト先端の穴の大きさも結構あるので稚エビの選別や救出にも使えそうです。

値段はお手ごろ、製作も容易。

みなさんも作ってみてはいかがでしょう?
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by ab-acry | 2010-01-29 23:04 | アクリル

いろいろ増加中

先日リシアが増えてるぞー、という記事を投稿しましたが・・・・
また増えてきました。
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リシアってYの字状にどんどん分岐して増えていくので、数が増えれば増えるだけ倍、倍と増えていくんです。
なので一度ある程度の量になると一気にドッと増えてしまうんですよねぇ。

リシアが増える一方モスも地道に成長しているようで、気が付けばモスの茂みがまた一回り大きくなっていました。
そろそろモス過密状態になって、水の流れに滞りが出来てしまいそうで不安です・・・・

エビの飼育には水槽内に止水域(水の流れがないところ)をつくらないことが重要な課題になってくるので、エビの様子を注意深く観察して行きたいと思います。

って、あんまり注意深すぎると些細なことでも気になって逆に空回りしてしまうんですが^^


そんなエビも徐々に増えています。

最近孵化したのか小さいえびがモスの茂みにたくさんいました^^

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もはやリシアの茂みですね・・・orz

そしてお食事シーン!

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今これだけ調子が良いので、去年大惨事になってしまった夏が来るのが恐い;;

定期的なメンテナンス、ヤバイと思ったら即リセット、前回の教訓をいかして失敗を繰り返さないようにしたいです。
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by ab-acry | 2010-01-27 23:31 | 水槽観察
前の記事に、「エーハイムとかの外部フィルターの水の流れが下から上なのに、逆でも大丈夫なのか」という質問がよせられました。質問をしてくれたbacateriaさんありがとう^^
ちょっと回答が長くなってしまったので、いっそ記事として投稿してしまおうと、この場を借りて回答してしまいます。
<<bacateria
『こんばんわ
ポンプ以外 ほぼ自作って どんだけ~!(古^^

ピンチコック いいですね
ダブルタップ無しのスッキリシステムを実現してしまうとは!!
でもシリコンチューブって結構お高いんでしょ
普通のホースには使えないんでしょうか?

ここで一つ疑問があるんですが
外部フィルターの水の流れって基本的に下から上ですよねぇ
そこにどんな意味が在るのかは解りませんが・・・
でも、ab-acryさんのフィルターは上から下 ですよね
問題無いのかなぁ?』

>bacateriaさん
確かにポンプ以外全部自作だ!(今気が付いた)
へへ、ピンコック素敵でしょう^^
シリコンチューブは高いって印象ありますが、確かにエーハのホースと同じさいずの12/16mmのホースは1mあたり800円と高めですけど、よく伸びて弾力もあるので、私は9/12mmのホース(450円/1m)を使ってます。
接続がやや面倒ですが、水をつけたりすれば意外とつなげられるのでお勧めですよw

ここからが質問への回答です。

ふつうの外部フィルターの水の流れは下から上が一般的です。
それはなぜか。

この密閉瓶フィルターもそうですけど、どの外部フィルターも万が一のことを考えて、水槽→ろ過槽→ポンプ→水槽、という順で水がながれるようになっています。

で、エーハイム、ADAそのたもろもろの外部フィルターってポンプがろ過槽の上にありますよね。
ポンプが上についていて、吸い上げるのでろ過槽内には吸い込むような圧力が発生するのでどこかで水が止まってしまっても水漏れの心配がないわけです。

というわけで、上にあるポンプが水を吸い上げるので、エーハイムなどの外部フィルターは下から上に向かって水が流れるってわけです。

もともと水は上から下に流れるものなので、ろ過槽内の水の流れも自然のままのほうがいいんじゃないかと思いう思いもあってポンプの位置を決めたんですが、生物ろ過なんで水の流れは上からでも下からでもどっちも同じようなもんだと思います。

しいて問題を挙げるとすれば、大きいごみがフィルター内に入ってきたとき、下から上に水を流すと、大きいゴミは下に溜まりますが、上から下だとごみがろ材に入って目詰まりするかも、ってことですかね。

網を中に入れるとかちょくちょくチェックするとかすれば問題なしです^^


こんな感じなんですけど大体わかりましたかね?
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by ab-acry | 2010-01-25 22:46 | フィルター
説明しよう!

「密閉瓶サブフィルタータイプくま」 とは休日には試験管の底を抜いてすごすというガラス加工のセミプロaqulabo_glassさんの旧ブログで紹介されていたジャムなどを密閉して保存しておく瓶を使って作る自作フィルターなのである!

ええ、つまりそういうものです^^

このブログを立ち上げるちょっと前、自分で作れてなおかつカッコイイろ過槽をつくりたいなぁと思っていた私は、aqulabo_glassさんの記事を参考にして、ガラス用のコアドリルをポチり、ゴム栓をポチり、Weckのゴムパッキンをポチり、近くのホームセンターで2Lの密閉瓶を買い

準備には随分お金と時間をかけたのに加工は2時間以下で終わってしまったという、自作ろ過槽なのです。

120cm水槽の紹介の記事のとき写真に写っていたのですが気づいた方はきっといないはず。

このフィルターはどれくらいの水圧に耐えられるのかと下の口をゴム栓で閉じ、上の口にホースをつないで水を入れるという実験をしてみたところ、60cmで漏水するという記録を打ち立てたつわものです。
ちなみにエーハイムとかのちゃんとしたフィルターは3mくらい耐えられるはず。(たぶん)
もともとこのタイプの密閉瓶は中の空気をあっためて押し出し、瓶の外側から掛かる圧力で密封させるという構造のため、内側からの圧力には弱いのです。
この扱いに困る性質のため(主に設置する水槽がないため)製作してからずっと使われることなく120cm水槽のしたに置かれていたのですが、ついに日の光を浴びるときがきました。



いつものノリならココで画像をどーん!とやってしまうところですが、その前にちょっと配管についての話をしておきますね。



内側からの圧力には弱いこのろ過槽、ポンプを使ってろ過槽に水を押し込むように設置すると何かの原因で排水口が詰まったとき水漏れが起こってしまいます。
水槽→ポンプ→ろ過槽(押し出す圧力)→水槽
この流れだと、ろ過槽から水槽へ行く間に詰まると水漏れが起こって危ないわけです。
そこでポンプの位置を変えて、
水槽→ろ過槽(吸い込む圧力)→ポンプ→水槽
こうすることでどこで詰まってもろ過槽には吸い込む圧力(密閉瓶が得意な圧力)が働くので安心なのです。

ところが、このろ過槽、上と下に口があり、ポンプは下に設置しなくてはならないので、ホースの取り回しに工夫が必要が出てきました。

ろ過槽に直接ポンプをつなげるとろ過槽とポンプが一体化してしまい位置をずらせなかったり場所をとったりで困る、とかそういった問題があったわけです。

それに外部ろ過装置なのに濾過槽は水槽の隣においておかないといけないので(水圧に60cmしか耐えられないから)ポンプなどをいかにコンパクトに、かっこよく設置できるかを悩んでいました。

そして、たくさんあるシリコンチューブとアクリルパイプの切れ端、コケの出る水草水槽のろ過容量UP計画、いろいろな要因の元で完成した配管がこちら!!

どーん!!

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赤ゴム栓がab-acryのトレードマーク^^
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ポイントは、ろ過槽下からポンプへの配管、シリコンチューブがくるってなってるところ!

くるっとさせることによってポンプの位置をある程度自由に動かすことが出来るので無駄なく自在に位置を決めることができるのです。

ろ過槽を水槽正面から見て手前に設置して、奥にポンプを置くのですが、ろ過槽とポンプ合わせて30cm以内に収めることができました。

ミニS水槽に2Lのろ過槽があれば十分、かな・・・・?

調べてみたらエーハイム2211のろ過容量が1L、2213が3Lなので2213に余裕をもってろ材を詰めたくらいの量ですね。

はたしてこれでコケはなくなってくれるのか・・・・


そしてちゃっかり前の記事で紹介したダブルタップレス技術を取り入れていたり。

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普段はこのように目立たないのに

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水換えのときはばっちり活躍。


と、まるですぐでも設置して使い始めそうな勢いですが、そんなことはありません。(爆)

春になって水上栽培の水草の元気がよくなり、水草畑を立ち上げて室内から水上栽培の容器がなくなったころを見計らって30cm水槽の導入を計画しているので、そのついでにミニSもリセットしようかなと思っているんです。

リセットと同時に心機一転、新システムの導入を図っているのです。

マキシジェットの吸水部分にはまだ緑のエーハイムホースと編み編みのホースが使われているので、設置までにここもシリコンチューブで固めたいですね。


:::::::::::::

久しぶりにじっくりエビ水槽を眺めてみたら、いつの間にやら前に見たときよりモスやリシアの量が増してる・・・
そしてなにより、エビ、こんなにいたっけ、と驚きました。
壁面、スポンジフィルター、モスの茂み、その下のソイル、ぱっと見どこみてもいます。
リセットしたてのころは探さないと見つからないくらいの量だったのに、いったい今は何匹いるんでしょうか。

さらに、エビを数えている途中、ちょろちょろと白さの際立つエビがいたんですよ!
ウチのえびはそんなにグレードのいいエビではないんですが、いやはや、数が増えるとあたる可能性もふえるのか。
どうも綺麗に写真が取れなかったのでUPできないんですが、水槽の照明が切れたとき、白く目立ってるんですよ。

そのうち選別とかしちゃたりして、グレードのいいエビを増やせたらいいなぁ・・・・とかなんとか思っちゃったり。

こうして世の中のエビファンが増えていくわけですか。なるほど、こりゃ水槽を増やしたくなる^^

30cmキューブをどう使っていくかがミソになりそうです。
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by ab-acry | 2010-01-24 19:36 | フィルター
昨日我が家に一つのダンボールが届きました。

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前の記事で紹介したとおり、私のアクリル加工にはシリコンチューブが必要不可欠。
なので私はいろいろな径のシリコンチューブを買い集める必要がありまして・・・

また、シリコンチューブを買ってしまいましたw

今まで集めてきたのをすべてあわせると・・・

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こんな量になってました。(うわぁ・・・)

さて、今回紹介しようと思ったのはシリコンチューブではなく、
シリコンチューブと同封されて送られてきたこちら!

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ピンチコックホフマン式 (大)


私がいつも利用しているシリコンチューブやゴム栓、前に紹介したフラスコなど、実験器具なんかを主に扱っているネットショップで発見したものでして。

コイツと、短いアクリルパイプがあるものの代わりをしてくれるんです!!

なんだかわかりますか?




正解は、こちら、エーハイムダブルタップ!!(タイトルがヒントだったのだ!)


エーハイムのダブルタップは高い。
そしてオールガラスフィルターやアクリルといった透明度の高い配管にはちと目立ちすぎます。

そこでこのピンチコックが活躍するのです。

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こんな感じでホース中に短いアクリルパイプを設置して、その両方をピンチコックで押さえると。

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ほら、さすが実験器具、ぴっちりホースを閉じてくれます。

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両端が閉じているので水が漏れることなくホースを分けることができます。
アクリルの切れ端を使っているのでちょっとパイプが長いですが、もっと短くすればさらに目立たなくなります。

そして何より素敵なことがありまして、実はこのピンチコック下の部分が開くんです。


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と、言うことは

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このように必要なときにチューブにつけることが出来るので、普段からホースのところにセットしておかなくてもいいのです!!

つまり、普段はシリコンチューブの途中にアクリルパイプがちょこっと挟まっているだけ、なんです。

オールガラスフィルターとアクリルパイプの排水吸水パイプ、シリコンチューブで固めたクリアなろ過システムを作ったときダブルタップを使わなくて済むんですよ!!

すごい、画期的だ!!

これでもうエーハイムのダブルタップを買う必要はないんだっ!!





・・・・・・・・・・・って、よく考えたらこんなにクリアにこだわってる人ってあんまりいないですよね・・・




#次回予告!!

ピンチコックの登場で妙なテンションになってしまった私。

そして実はこのブログを立ち上げるすこし前にaqulabo_glassさんのブログ(旧ブログ)で紹介されていた密閉瓶サブフィルタータイプくま
を自作していました。

水草水槽に生えるコケ、ろ過不足?ピンチコック、そしてマキシジェットスタンド

すべてのピースが合わさり、長い間放置されていたろ過槽とポンプが今一つになる!!

次回
「ガラスとアクリルとシリコンチューブ」
お楽しみにっ!!
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by ab-acry | 2010-01-23 18:15 | フィルター

技術特集?

私の趣味はアクリルパイプを曲げることですね。
ども、ab-acryです。

買うと高いしすぐ割れると有名なADAのリリィパイプミニ・・・
アクリルを使えば綺麗で折れないアクリルパイプが作れます。

さて、今日は私のアクリルパイプ加工の技術を伝授したいと思います!

とはいってももともと人様のアイディアを使わせてもらったものなんですがね^^

アクアリウムアイテムの自作をたくさん公開している熱帯魚工作箱さんの、アクリルパイプの曲げ方、を参考にしていつもパイプを曲げています。

熱したアクリルパイプを曲げようとしても中に何も入っていなければパイプは曲げたときつぶれてしまうので、パイプの中に熱に強く弾力のあるものを入れてしまおう、っていうものです。

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こいつが私の愛用しているシリコンチューブ、中に塩をたっぷり詰めてタコ糸で両端を絞めて塩がもれないようにしています。
ちなみに、シリコンチューブはパイプの内径より1mmくらい小さいものを使用します。
そうでないと中に入れることが出来なくなってしまうので。

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コイツにサラダ油をたっぷり塗ってパイプの中に入れ、ガスコンロで弱火でじっくりやわらかくなるまで加熱して、ちょうどいい具合にやわらかくなってきたら塩ビキャップで作った型にあわせてぐいっと曲げます。

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あとはぬらしたティッシュなどで冷やして荒熱を取り、冷水で冷やせばお手軽に吸水パイプの形が作れるわけです。

パイプを引っこ抜いて、希望の長さに切って、先端を溶かして丸めて切り込みを入れればあっという間にリリィパイプミニVのできあがり~^^

って、実際は曲げることよりもそのあとの作業のほうが大変なんですけどね・・・

排水パイプのほうは、アクリルパイプの先端にぬらしたティッシュを詰め込み、

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これまたガスコンロで弱火でじっくり加熱して、ぷぅっと息を吹き込み、さっと冷水で冷やすと・・・

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こうなりますww

大量のアクリルパイプを消費して、最近やっと膨らむ形をすこしコントロールできるようになって来ました。

そして膨らんだ部分にぬれたティッシュを巻いて熱から守り、吸水パイプと同様に型を使って曲げまして。

熱したカッターで先ほど膨らませた部分をカットして、バリを取れば私オリジナルのラッパ口付きリリィパイプミニPの完成でーす。

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どーん。

どんだけ駆け足で説明したんだ、と自ら突っ込みを入れたくなるほどハイスピードでしたが参考になりましたか?

アクリルだから割れない、ってことが売りだったのにパイプを膨らませてラッパ口をつくるもんだから、ラッパ口が薄くなっちゃって指でつぶせるほどもろくなっちゃってるんですよ。

洗浄するときに注意しないとパキッです。

これじゃぁ、ADAのガラス製のものと同じじゃないかっ!(ガーン)

しかし材料代が安いので壊れたらまた作ればいいだけという家計に優しいアイテムですw

アクリルは急激に暖めるとすぐに気泡の発生する温度まで上がってしまうのでゆっくり加熱して曲がる程度のやわらかさだけど気泡は出ない、という状態を維持することが加工のポイントですね。

失敗を恐れずにどんどん練習するとコツがつかめると思います。

本物のリリィパイプを買えるほどアクリルパイプを買い込めば間違いなくこれくらいは作れるようになってしまうでしょうw

*自作する際は熱したアクリルがとても熱いのでやけどなどに気をつけてくださいね!!
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by ab-acry | 2010-01-21 23:29 | アクリル

ついにガス欠

12月6日に設置して以来、少しずつですがCO2を出し続けていたフラスコ

ついにCO2を出さなくなってしまいました。

設置してから約40日間も持つとは、発酵式侮るべからず、です。

気温が低くて発酵のペースが遅かったことも長持ちした原因の多くを占めていると思いますが、2週間程度しか持たないだろうと思っていたのでうれしいです。

1月砂糖半袋を消費、お金にして50円から100円程度でしょうか?

さすがコストパフォーマンスが高い。

ちゃんと添加されるか、どれくらい長持ちするのか、ということを調べるために設置していた発酵式withフラスコですが、役目を終えたので撤去して保管したいと思います。

オールガラスフィルター同様、いつか新しい水槽を立ち上げたときのためにスタンバイしてもらうのです。
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by ab-acry | 2010-01-19 22:40 | CO2

増えすぎるリシア

リシア、水槽の中で存在感を見せるライトグリーンの葉と輝く気泡がカッコイイ浮遊性のある水草。
その成長力ゆえにコケの出た水槽に浮かべておくと水質がよくなるとまで言われている水草ですが・・・

成長力ありすぎだっ

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↓比較のための1月ほど前の写真
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写真中央のリシアの量が増えてるのがわかりますか?

もともと何かの水草を買ったとき、ちょこっとかけらが付いてきただけだったんです。
キューバパールに絡まっていて、次第に大きくなって、気泡が綺麗な水草だなぁと思ってたいんです。

それがいつの間にかモスの茂みを覆いつくすほどに増えてしまうとは・・・

エビ水槽の中心にあったのは南米モスの塊だったのですが、水草水槽で増えたリシアをエビ水槽に浮かべておいたところ、水換えのときにリシアのかけらがモスに引っかかっていたみたいです。

それがいつの間にか増えて増えてもはやリシアが主役でモスが脇役になっています。

ほんのちょっとのかけらだったのに・・・
リシア恐るべし。

リシアが増えすぎてモスの塊が浮かんでしまうようなことになったらいったんモスを取り出してリシアを駆除したいと思います。

私は南米モスの綺麗な三角葉が見たかったのに・・・::

まぁ、リシアも綺麗なんですけどね^^

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雪と太陽が綺麗だったので思わず写真を撮ってみました。

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冬の天気のいい日は雪や氷がキラキラしていて綺麗ですよね。
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by ab-acry | 2010-01-16 21:55 | 水槽観察

写真を撮ることは難しい

私の家ではエビや水草のように水草の生長のために光が必要、という水槽以外では基本的に照明をつけていないのですが、そのおかげでもう写真が撮りづらいのなんの。

水槽の中が暗いので部屋の明かりが水槽の面で反射してしまって、なかなか中の魚を取ることが出来ないのです。

それに正面以外は黒いアクリルで作られた水槽(アロワナなどを鑑賞するための水槽みたいです)ですし、正面でじっとしていてくれないとなかなか撮れないんですよね。

と、そんな言い訳をしてうまく写真がとれないことをごまかしているab-acryです^^

こっち側に出てきているガーとパルマスを写真に収めることが出来たのでUPしたかったんです・・・

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っていくらなんでもピンボケしすぎですよね(笑)

::::

最近雪がすごいですね。
私は長野県の北部に住んでいるので12月ごろにはもう雪が15cmくらい積もって、いったん溶けていたんですがまた積もってきました。
この間、あまり雪の積もらない市街地のほうに出かけたとき、目の前でタイヤが滑って坂道発進に苦労している車を見かけたんですよ。
雪に慣れていない地域で雪が降るとスリップがすごいんですよねぇ。

子供のころは雪が降るとすごくわくわくして、もっと積もらないかなぁって思っていたものですが、いつの間に雪をわずらわしく感じるようになってしまったんでしょうか・・・

一日一日が嫌になるほど長かったあのころが懐かしいです。
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by ab-acry | 2010-01-15 21:50 | 水槽観察