旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

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水槽紹介2

水槽紹介その2です。
エビ水槽を紹介していきまーす
とりあえず写真をどーん!

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今年の春先に立ち上げたエビ水槽です。

最初は16匹から始めて、夏には120匹まで増えたのですが、コケまみれとスネールの増殖、プラナリアの大発生と状態が悪化していき最終的に崩壊、秋にようやくリセットを決行したときには32匹まで減っていました。

120匹が32匹まで減ってしまうまで放置したあとのリセットがうまくいったのか、今ではコケも出ずリセットから抱卵がとまらない状態で、生体数も200匹を超えています。

とても安定したのでリセットの内容とその後の管理方法をまとめてみました^^

その1.ソイルを四分の一くらい飼育水でよく洗って使いまわしてほんのちょっと新しいソイルをたして、水槽の底をちょろっとソイルで覆うくらいの量にした。
その2.オークションで大量のモスを手に入れた。
その3.2週間に一度かならずスポンジフィルターを洗うことにした。

ソイルを薄く敷くことで水槽の底にヘドロがたまらないのがいいみたいです。
あとスポンジフィルターの掃除をすることで外部フィルターのなかに新鮮な飼育水を入れることが出来ることも大切みたいです。
新規立ち上げのときうまくいかなかった原因はおそらく新品のソイルを2cmも敷いてしまい富養化してしまったことと、モスをケチってすこししか入れていなかったことだとおもいます。

ビーシュリンプの水槽がどうも安定しないなぁ、と思う方がいましたら参考にしてみてください^^

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先日紹介した発酵式withフラスコ、実はエビ水槽で添加していました^^

エーハイム2213の上にちょうど乗っかるので設置場所に困らないですw

Data

水槽:60cmレギュラーサイズ
照明:コトブキの一灯式蛍光灯
ろ過:テトラブリラントフィルター×2とエーハイム2213:軽石とリングろ材
底砂:コントロソイルを厚さ1cm以下
水草:南米ウィローモス、ミクロソリウム・ナローリーフ、リシア、沈性リシア
生体:レッドビーシュリンプ、ラムズホーン

次回予告!
次は”我が家のメインタンク!?古代魚水槽120cm~”をお送りします。
お楽しみにっ
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by ab-acry | 2009-12-27 18:05 | 水槽観察

水槽紹介1

なんだかんだで我が家の水槽を全然紹介していなかったので、これから何回かかけて紹介していきたいと思います。

まず初めに紹介するのは、今年の夏水草をはじめるときに立ち上げたミニS水槽です。

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この間プチリセットをする前の画像ですね。
まだキューバがふかふかしていたころのやつです。

自分で作ったエセリリィパイプも綺麗にしたばかりなのでピカピカです^^

照明はホームセンターで売られていた1400円のクリップライト二つに100w型のスパイラル蛍光灯を取り付けてあり、ワット数で言うとミニS水槽なのに40w近くありました。

クリップライトをかっこよく取り付けるために水槽の台は自分で作りました。

木にニスを塗るのってとても難しいと改めて実感させられた瞬間でした・・・

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この水槽に生きる生体たちは、

ネオンテトラ、ブラックネオンテトラ、グローライトテトラに加え、ヤマトヌマエビとオトシンクルスです。

正直なところ水草を始める前から飼っていた魚たちを入れただけなので数や種類の統制がめちゃくちゃで、出来ることならお気に入りのブラックネオンで統一したいとろこです。

水草はキューバパールとリシアがすこし、キューバのじゅうたんを作ることが目的だったので満足していますが、なんせ初めての石組みだったので見栄えが悪いですね・・・・かっこ悪い

石組みも今後の課題の一つです。

フィルターはエデニックシェルトにリングろ材を砕いたものと砂利を詰めて使用しています。

吸水排水パイプはアクリルで自作したものです。

CO2は小型ボンベ式で、CO2フルセットスマートのレギュレーターを使っています。

バブルカウンターと配管、拡散器なんかもアクリルパイプで自作したもので、特にこのCO2の添加セットは自分でもお気に入りの道具の一つです。

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拡散器はシリコンチューブにメラニンスポンジ(激落ち君とか)をちぎって詰めただけのものですが、コンパクトで意外と細かい泡が出て素敵です。

こうやって綺麗な状態で維持できればいいのですけど、今やこのパイプもコケまみれ・・・

新品のソイルをこんなにたくさん使ったのが原因だと思うので、次にリセットするときにはきっと状態もよくなるだろうと信じています。

現在のこの水槽は手前のキューバをごっそり抜いて、かわりにグロッソを植えたり、石の後ろのほうにアブラムシにやられたインディカやルドヴィを植えたりしてあります。

インディカやルドヴィが横に伸びないように光量もクリップライト一つに60w型の蛍光灯に変えたので今では隣においてあるわび草の光のほうが強いという有様。

ヒーターはマット式の14wのみなので水温は低めで水草の生長はゆっくりですが、有茎類が茂ってくるのが楽しみです。

うーん、実際に水槽を見てみるとキューバの根元はコケていたりガラス面にはコケが付いていたりするんですが写真だと綺麗に見えますねw

お次はビー水槽を紹介したいと思います。
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by ab-acry | 2009-12-23 23:35 | 水槽観察
現在栽培中のロタラインディカの写真が上手に撮れたのでUPしますー

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実はアブラムシの被害にあって絶賛萎れ中なんですが写真にすると意外とわからないものですね。

新芽が縮れた部分がかなりあるというのに・・・

ついでにキューバパールの写真も撮ったのでぺたり。

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すっごくゆっくりですがじわじわと面積を拡大させています。

最初に紹介したインディカですが、もとはADAのわび草から採取して増やし始めたもので今では当のわび草よりもずっと量が増えてしまいました。

さび草っていろいろな種類の水草が植えてありますが現在維持期間7ヶ月のうちのわび草には、ロタラインディカとニードルリーフルドヴィジアくらいしか残っていません・・・

インディカとルドヴィが伸びてきたらばっさり切って糸で巻き加えて、って感じでずっと維持してきたのでもはやわび草ではなくなっているのかも知れませんね。

トリミングしてあまったキューバパールやリシア、モスとかも適当にわび草?の茂みに突っ込んでいるのでずいぶんごちゃごちゃしちゃってます^^

長期維持が難しいとされるわび草ですが、ただ水草を生やしておくのは簡単でもADAで紹介されるようなバランスのよいわび草を維持するのはやっぱり難しいようです。
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by ab-acry | 2009-12-23 11:12 | 水上栽培

テオ・ヤンセン

先日august999さんのブログで紹介されていたテオ・ヤンセンさんの作品を見たとたん、この忙しい時期なのに工作魂がめらめらと燃え上がってしまい思わず自分で作ってみました^^

家にあったタケヒゴと針金で作ってみたので完成した画像をUPしますね。

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軸についている針金をまわすと足が動きます。

本物のように風を受けて走れるほど滑らかには動いてくれませんが、ちゃんとわしわしうごきますよw

お金をたくさんつぎ込めるならもっと大きいものを作りたいのですが、最近立て続けに試薬瓶やらポンプやらを買ってしまったので当分は作れそうもありません。

しばらくは1mが5本入りで120円のタケヒゴをつかってちまちま脚を量産したいと思います。

それにしても工作って楽しいなぁ。時間を忘れて何か出来るっていいことだと思いますw
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by ab-acry | 2009-12-20 10:37 | 工作

マキシジェットのひみつ

安価で水陸両用の素敵なポンプとして知られているマキシジェットポンプ。

今私の手元にはそれぞれパワーの違うマキシジェットがあるのですが、今日抑揚の試験をしていたところある事実を発見しました。

まずはこちらをご覧ください。

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パワーの一番小さいタイプのMJ250です。

そしてこっちは二番目にパワーの小さいMJ500です。

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中に入るフィンが250のほうが小さいのがわかりますか?

本体の形が250と500で同じだ、ということに気が付いた方ならもうお分かりかと思いますが、250と500の本体を入れ替えてみたいと思います。

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見事にはまりました。

そしてこの状態で電源を入れると、なんと500の本体で250のパワーで排水されるのです!!

つまり、マキシジェットは本体はどのパワーのものでもほぼ同じで、フィンとそのカバーによってパワーが変ってくるのです。

本体がどれも同じなので使い回しが出来るということは、一つの本体があればフィンとカバーを付け替えることで小型水槽から大型水槽まで一つのポンプで対応できるのです!!

今現在パーツの付け替えが可能と確認したのはMJ250とMJ500とMP900がそれぞれ付け替えが可能でした。

実はMP900が壊れてしまい、もったいないなぁと思っていたところでパーツの付け替えが出来ると気が付いたので、MP900を無駄にしなくて済みそうです。

それにMJ250のパワーを測定するために垂直にどれだけ水をあげられるかを調べてみたところ、50cm程度しかあげられませんでした。

MJ500は150cmもあげることが出来たので、いかんせん250は非力すぎるなと思っていたので、マキシジェットの使い勝手がさらにUPしそうです^^
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by ab-acry | 2009-12-16 18:12 | フィルター

試薬瓶5000ml

先日オールガラス用のガラス瓶を見つけて以来オークションをまめにチェックしていたのですが、下に口のない試薬瓶を発見したので思わず落札してしまいました・・・

正直お財布が悲鳴を上げています・・・

で、その試薬瓶が今日届いたので公開します。これだ!

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今回のはガラスの栓つきでした。価格は送料が瓶の価格の3倍になってしまうという安価っぷり。

ガラス瓶1号に比べて今回届いた2号はガラスの厚みがとても薄くちょっと不安です。

いや、1号が厚すぎるのか^^

1号に比べて口の直系も小さいようでゴム栓がぎりぎり入るか否かってところですねー

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した口がない分、新たに下に穴を開けてしまうか、それともこのままの形でゴム栓にin,outの二つのパイプを刺して使うか、迷うところです。

一度穴を開けてしまったらもう元には戻らないので穴を開けるには勇気が要りますね・・・

ゆっくり考えていきたいと思います。どっちにしろろ過するべき水槽がないので^^

最後に1号と2号のツーショットでも

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やっぱり1号のほうががっしりしてますねー
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by ab-acry | 2009-12-15 22:28 | フィルター

マキシジェットスタンド

計画性がないってことはよくないことですネ・・・

予定では、今日は午前中のうちに水槽の水換えをちゃっちゃと済ましポンプの台も製作してしまって午後はのんびりとすごす予定だったのです。

ところがただの水槽の水換えの予定が突如伸びすぎたキューバパールをトリミング(?)してアブラムシが湧き始めてしまった水上栽培していたグロッソを追加するような、プチリセットになってしまいました。

5cm角くらいの量から始めたキューバパールも今では水槽の壁を這うほどに増えてくれたので、その部分をばっさり切り取って見ました。

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こんな感じでw

正直なところこんなに水草が増えてくれたことは今までなかったので、伸びすぎてしまった水草のトリミングの仕方、とうのがよくわからなかったのでとりあえず切り取ってみた、って感じです。

もったいないので根っこを切ってちぎってお皿に植えて、水上栽培へとまわしました。

ミニS水槽の三分の一程度の量しかキューバを採っていないはずなのに半端ない量のお皿が追加されることになりました・・・

たくさん増えたらオークションにでも出品しようと思いますw

と、前置きはこのくらいにしておいて。

今日の本題、オールガラスフィルターのメイン動力であるマキシジェットの台を製作しました!

安価かつシンプルな作りで水陸両用という素敵なポンプ、マキシジェットですがそのまま置いて使うには不安定すぎる形状をしているのでホームセンターでちょちょいと買って来た木材を使って台を作ったのです。

製作過程の画像はすっかり採り忘れていたことと、たいしたことをしていないので省きますー

そして完成した台がこちら!

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今回は以前作ったフラスコ台よりさらに適当かつ荒い仕上がりになりました^^

もうヤスリがけすら間々ならない感じです。

アンティークな雰囲気を出すにはすこし雑なほうがいいかな?と思ってみたのですがそんなことありませんでした・・・

そしてこちらがマキシジェット。

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ホースが接続できるように吸水側に太いホースとエーハイムのホースとアクリルパイプを重ねてぶっさしてあります。

この二つをセットすると、こうなるわけです。

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ちょっとそれっぽいのがうれしい^^

あとはこれとオールガラスフィルターをどう配管というか配ホースするのか、ということですね。

というかそれ以前にこのフィルターを使う水槽がないということが問題ですが考えない考えない・・・

次にやることはポンプとフィルターの耐圧試験ですかねぇ。

せっかく作ったのに漏水して撤収とか切なすぎるのでww
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by ab-acry | 2009-12-13 22:41 | フィルター

ブランチウッドもどき

ADAのブランチウッド、のようでそうではないらしいが、どうみてもブランチウッドという流木を買ってみました。

これだ!

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これ、どうみてもブランチウッドですよね・・・

家の近場にある(といっても車で40分はかかる)ショップにて発見した流木でして、

その名は「枝流木」

価格はこれが大体20cm立方くらいのサイズなのですが880円とブランチウッドよりもすこし安かったです。

現在古代魚たちがすごく120cm水槽におもりの石を縛り付けてぶちこんであります。

新しい流木って入れた直後って大体白いカビみたいなのが生えるので大型水槽でじっくり熟成させてからレイアウトに使おうと思います。

別の話ですが、こないだのフラスコ発酵式の二酸化炭素添加がずいぶんと安定しました。

細かい泡がふわふわ出ていて癒されますねー

今度画像UPします。

さて、週末は何気なく忙しいけど頑張ってマキシジェットの台を製作しますかな・・・
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by ab-acry | 2009-12-13 11:06

ゴム栓きたー

届いた、やっと届きました・・・

先日オークションで落札した下にも口のある大きな試薬瓶、これにあったサイズのゴム栓を注文しておいたのですが、やっと届きました。

あこがれていたオールガラス外部ろ過槽です。

実は先週の金曜日にも届いていたのですが、注文するサイズを間違えてしまい大きすぎる栓を注文してしまったのでまた注文しなおしたのでした。

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ほら、大きすぎるでしょ?(涙)

そして今回届いたのがこちら!

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しっかりはまっとるー!!

というわけで、これでやっとオールガラスフィルターとして機能するための材料がそろったわけです。

とりあえずゴム栓に穴を開けてアクリルパイプをぶっさしてっと。

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写真じゃ一瞬ですけど、この穴あけがまた大変なんだよなぁ・・・

あとは、これまたオークションで落札しておいたマキシジェット(安価な水陸両用ポンプ!)のための台を作って配管して、圧力試験をすれば実用可能です。

このフィルターを使う水槽がないなんてことはこの際関係ないですよね・・・orz

赤ゴム栓を使用していますが、どうもしっくりこないところがあります。

コルク栓っていう手も今考えるとよかったのかもしれないですね。
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by ab-acry | 2009-12-10 00:06 | フィルター

フラスコのその後

昨日製作したフラスコ台を早速使って実験添加!

重曹レシピは初めての試み(とはいっても発酵式は以前お試しで寒天タイプを一度やっただけ)でしたが、どうやら無事に添加されているようでした。

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どうだい、ちょろちょろ出ているのがわかるだろう?

なにせ実験なので拡散器はありあわせのもので作った即席のものなのでデザインとかはあんまり見ないであげてください・・・

このタイプの拡散器ならもっと泡が鼓膜なってもいいんだけどなぁ

現在小型ボンベにてCO2を添加している水槽で使っている拡散器はこんな感じなのに・・・

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シリコンチューブにメラミンスポンジ(げきおち君)を詰めただけのものですがなかなかどうして高性能なこの拡散器

即席のものとはいえもう少しゆるめにスポンジ詰めればよかったかもしれません
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by ab-acry | 2009-12-07 23:18 | CO2