旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

カテゴリ:アクリル( 12 )

久しぶりに某オークションサイトを見ていたところ、あるものを見つけました。

こちら。

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完全にADAのリリィパイプの形をしていますが、なんとアクリル製のようです。

手作りというわけではなく、どうやら中国製のよう。

「アクリル製 出水パイプ」という商品名で出品されていました。

昨年の時点で購入しブログで紹介している記事もあり、それによると二つのプラスチック部品を張り付けて形を作っているとのこと。

もし自作で作っているのだとしたらとんでもない技術だと思いましたが、中国の企業ならお手上げです^^;

アクリルリリィパイプの最終形態ここにあり、ですね。

ちなみに、こちらが私の作ったパイプ。

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やっぱり中国製のほうが本物に似ていますね^^;
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by ab-acry | 2012-08-18 18:26 | アクリル

プレゼント企画の品

先日のプレゼント企画にて、3点オーダーメイド権に当選した山ちゃんh81wさんにプレゼントする品物が完成したのでお披露目したいと思います!

その3点はこちら!

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じゃーん。

右から、

・オーバル17用エアパイプ、自作拡散器付き
・10mm径、リリィパイプミニ風排水パイプ
・13mm径、吸水パイプスポンジフィルター接続可能バージョン

以上3点です!

うーん、今回の依頼では今までやったことのなかった加工がいくつか含まれていたので勉強になりました。

その初めての加工のひとつが、スポンジフィルターを接続するための穴あけ加工。
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ボール盤を購入したことで初めて可能となった加工です。

実はこの穴あけ加工、排水パイプの形状に曲げてしまってからでは加工することが出来ず、最初に1本失敗してしまいました^^;

そのときは最後の最後で穴あけが出来ずそのパイプをへし折ってしばらく放心してました。(汗)

気を取り直して位置から作り直したところ、今度は満足のいく仕上がりになったわけです!

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こんな感じにスポンジフィルターを取り付けることが出来ます。



もう一つの初めての加工、それはエアパイプの滑らかな曲げ加工です。

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通常エアパイプはこのように両端のみをくるっと曲げて作りますが、今回の依頼ではオーバル用に製作したので、滑らかなカーブが要求され、今までのように中に芯を通してえいやっと曲げる加工は難しいという状況でした。

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そんな中、パイプ全体をじっくり加熱し芯を通さず、直感と経験と若干の力技でこの形状に仕上げました!

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おお!
オーバルの壁面にちょうどいいカーブ具合じゃないか!

我ながらいい出来だと思ってます、たぶん同じ形状のものはもう作れないでしょう^^;

芯を通さないでも緩やかなカーブであれば何とか曲げられるということがわかりました。

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先端には意外と細かい気泡が出ることで名高い(?)メラミンスポンジ拡散器を装着。

無事に細かい二酸化炭素の泡を吹き出してくれることを祈ります^^;
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by ab-acry | 2010-04-18 22:38 | アクリル

エアパイプの作り方

さて、最近アクリルの製作ネタを投稿してなかったのでエアパイプの作り方でも紹介してみようと思います。

プレゼント企画で外れてしまった方には作り方をプレゼント!みたいな^^

まずは材料の入手から!

アクリルパイプを買うならここ!
インターネット販売も扱うアクリル専門店、「はざいや」さん

エアパイプで使うのは外径5mm、厚1mmのパイプなので1本、1m150円ですね。安い!!

次に大切なのが曲げたときにパイプがつぶれないように入れておく芯。シリコンチューブ。
シリコンチューブを買うならここ!
実験器具なんかのインターネット販売店、「ナイスネット」さん

エアパイプのアクリルパイプが外径5mmで厚1mmなので、内径は3mm。
でも同じ太さにしてしまうと入らないので、若干小さく外径2.5mmのチューブを使います。

もっと太いチューブなら中に塩を詰めるんですが、これは細いので紐を通して使います。
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ほい、これが芯。こいつさえ作ってしまえばもう曲げ放題ですよ!潤滑油としてサラダ油を塗って使うのでギットギトになってますが気にしない!

こいつをアクリルパイプに入れます。

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ヌルリ

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でもってガスコンロを弱火にして適度な幅を適度にあぶり、ちょくちょくやわらかさを確かめながら加熱しすぎないように・・・・・ってここはもう感覚でやります。なれです。最初は加熱しすぎてぐちゃっとします。こんな説明でごめんなさい^^;

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綺麗に曲線を作るためのab-acryオリジナルの道具!名前はまだない!
木っ端に釘を打って曲げて皿を切ったものです、こいつで暖めたアクリルパイプを挟み・・・・

えいっ、と曲げます。

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おおー、曲がった曲がった。実は加熱の度合いが微妙で何度かやり直したりしてます。まだまだ未熟です。
反対側はJ字にまげて、とりあえず形は完成!

あー、この曲げるときに真ん中にあるのは円柱状だったら何でもOKです。シリコンチューブを巻いておくと急な冷却やんかが防げていいですよ。

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ただし、パイプの中が油でギトギトなので洗浄しなくちゃぁなりません。

これがまた大変で・・・・・

普通パイプの中を洗うといえばパイプウォッシャーみたいなのでゴシゴシ、とか漂白剤につけるとか、まぁいろいろありますが、油汚れに漂白剤はあまり効きませんし、3mmのブラシウォッシャーなんぞありません。

そこで考えたのがこちら。

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丈夫な釣り糸に木綿の糸を束ねて切ったものを結んだものです。釣り糸の端に細い裁縫用の糸を結んで掃除機でガーッと吸い込み中に通します。

この掃除機のアイディアも画期的でして、それまではぐいぐい釣り糸を押し込んで通してたんですよ^^;二度曲がっているので至難の業なんですよ、これが(笑)

木綿の紐のところに洗剤をつけて若干水でぬらしあわ立てて、洗浄します。

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釣り糸の真ん中に木綿の部分をつけているので反対側まできたら反対の釣り糸を引っ張って、と、その繰り返しで何度か洗浄します。

あとは水ですすいで、こんどこそ完成!!

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あとはエアーチューブを1cmくらいに切ったものにメラニンスポンジ(激落ち君とか)をちぎって丸めて詰め込んで、それをとっつけてできあがり。

慣れてしまえば10分程度で作れるんですよ~。

材料と道具を揃えることに抵抗がありますが、そこを乗り越えてしまえばアクリル加工は意外とお手軽にできるかもしれません。


アクリルパイプとシリコンチューブの送料だけで1400円を超えてしまいますが、興味のある方はぜひにお試しあれー^^

:::::::::::::::::::::::::::::::::

この週末に金沢に住む兄のところに顔をだしてきまして、

兄がお祭りのときに購入したけれど管理しきれずカサカサになってしまったコケ玉、

をもらってきました。

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水が抜けてしまっていてすごく軽くなっていたので水に浮かべるとプカプカ浮かんでいました。
なんとか揉んだり沈めたりして水を含ませて水上栽培のお皿の間に置いてあります。

見る限りコケはホウオウゴケみたいな大きなもので、茶色く乾燥していますがもし復活したらアクアに転用できるかもしれませんね。

ワビクサモドキを作っているときに興味を持ってしまったコケ玉がこんなことで手に入るとはラッキーでした。

復活できれば、の話なんですけどね^^;




::::::エアパイプが当たったお二方へ:::::::::
発送の準備が整いましたので明日発送したいと思います。
到着しましたらコメントから一応報告をしていただけるとありがたいです。
さらにいってしまえばブログで紹介などしていただけるともっとありがたいです^^;
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by ab-acry | 2010-04-06 22:07 | アクリル

抽選結果!

プレゼント企画を宣言して3日。

沢山のご応募ありがとうございましたぁッ!!

いろいろな方からおめでとう、おめでとうと言っていただき、改めて沢山の閲覧者の方に支えられているのだなぁと感じました・・・!

それでは、おまちかねの抽選を行いたいと思います!!!

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合計16名の方が応募してくれました。

ペンネームを書いた紙を四つ折りにして、プラントグラスシリンダーにぶち込みます。

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そしてこの中から3点のオーダーメイド権をプレゼントする方を1名。
エアーパイプをプレゼントする方を2名選びたいと思います。

目をつむってプラントグラスの中をがさがさとかき混ぜ、せいやっとまず一枚抜きました。

そして、続けてもう2枚抜き出します。

さぁ、結果はいかに!!?

ダラララララララララララララララ・・・・・・・・・・・・ダダンッ(ドラムロール)










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ばんっ

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ばばんっ


おめでとうございます!

3点のオーダーメイド権は”山ちゃんh81w”さん

エアーパイプは”ar-aqua”さんと”NO_FISH_NO_LIFE”さん


となりました!!

残念ながら当選しなかった残りの13名の皆さん、みなさんにはプレゼントをすることが出来ませんでしたが沢山の応援をいただき感謝感激でございますよ!ありがとうございました!

次は10000HITを迎えたころにプレゼント企画第二弾を展開する予定なので、次こそは!と言う方はぜひにこれからもこのちっぽけなブログを支えていってあげてください。

このブログはみなさんの閲覧数によって支えられているのです^^



:::::::::コメントありがとう:::::::::
沢山のコメントありがとうございました。

ブログを運営している方のブログには勝手ながらリンクを貼らせていただきました。事後承諾という形になってしまいましたが今後ともよろしくお願いします^^;


:::::::::当選した3名の方へ:::::::::
山ちゃんh81wさん
・オーダーメイドの内容などの打ち合わせのためにメールで連絡をしたいと思います。非公開コメントでメールアドレスを投稿していただければあとはメールのほうで連絡をしたいと思いますのでよろしくお願いします。
ar-aqua,NO_FISH_NO_LIFEさん
・発送するだけなので郵便番号と住所と名前を非公開コメントで連絡していただければ発送いたしますので、出来るだけ早くの連絡をお願いします。


ちなみにエアーパイプはこんな感じのものになりました。

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以前紹介した簡単拡散器をセットしてあります。

あとは水槽に引っ掛けてCO2を送り込むだけ!
結構細かい気泡が出るはず。でも長さが15cmしかないので小型水槽に設置することをお勧めします。
60cm水槽にはちょっと小さすぎますので^^;
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by ab-acry | 2010-04-05 21:36 | アクリル

ぷれぜんと企画

このブログを立ち上げてから早くも4ヶ月が経過しました。

あっという間でありながらも1年の3分の1の期間です、閲覧者のみなさまのコメントやリンクの支えもありなんとか今日の今日まで続けることが出来ました。

そして先日、このブログの閲覧数が5000を超えましたッッ!!!
カウンターを設置していないのでゲストさんには見えないんですけど管理画面でチェックすることができるんです。

5000!?すげぇ数字だぜ!軸太さんところSUI-laboratoryのカウンターを見てみたら三十万だった!わぁ!60分の1だ!

60分の1・・・・・かぁ・・・・・(遠い目)



・・・・・・・、とにかく!私にとっちゃすげぇ数値なんです!うれしいんです!うれしかったんだよチクショウ!!

なのでプレゼント企画ってやつをやっちゃって見たいと思います。(更なる閲覧数確保のために)

ほんとは1000HITを記念して計画していたけど気が付いたらもう過ぎていたとかそんな裏話は置いておいて。

:::::::::::プレゼント企画説明:::::::::::

とうぜん私の得意とするアクリル加工品をプレゼントするんですが、
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リリィパイプとか
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エアーパイプとか
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吸水パイプとか
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スポイトとか

こういったものって希望する長さとかあるじゃないですか、水槽のサイズによって。

なのであらかじめ作っておいたものをプレゼントするのではなく、製作を依頼する権をプレゼントしようと思います。

過去にこのブログで紹介したアクリルのアイテム、吸水パイプ排水パイプ、エアーパイプ、バブルカウンター、スクレイパー、接続用のパイプ、スポイトなどなど、他にもできる範囲であればオーダーメイドで作ります。
さすがに材料費が馬鹿にならないライトスタンドは無理ですけど・・・^^;

とまぁ、こういうプレゼントです。

抽選で1名の方を選び、3点までなんでもオーダーメイドする権利+発送料金をプレゼントいたします。


::::::::応募方法:::::::

この記事のコメント欄にコメントしてください。内容は特に問いませんのでとにかくなんとでもいいからコメントしてください。

コメントしていただいた方の中から後日抽選で1名を選びます。

あ、コメントといってもいつものようにコメントしていただいても結構ですし、あくまで応募のためのものなのでプレゼント企画応募、とだけ書いてくれてもかまいませんので、普段は見るだけの方もお気軽に応募してやってください。^^もちろん、コメントしてもらったほうがうれしいんですけど。

誰が応募したのかわからなくなってしまうと困るので、ペンネームだけはしっかり覚えておいてくださいね^^;

::::::::締め切り:::::::

次の記事を投稿するまでの間、たぶん4月5日ごろ、までには応募するようにしてください。


送料から何から何までプレゼントですんでだめもとで応募してやってくださいな。

沢山のご応募おまちしております!



::::::::::おまけ:::::::
副賞として2名の方にエアーパイプ(15cm)をプレゼント。こいつはオーダーメイド権じゃぁないのでご注意を。
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by ab-acry | 2010-04-01 21:27 | アクリル
アクリルライトスタンドですってよ、そこの奥さんっ

チャームさんとかで結構いいお値段で売られているもの自作したとかなんとか。

最初に報告しておくと、製作中の画像はあまりありません。
最後の材料が届いたところでテンションが上がってすぐに作ってしまったので。(笑)

なにはともあれ、まずは完成したものをご覧くださいな。

どーん!!

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あ、下の板はアクリルですよ?
使用前に傷が付くとかっこ悪いのでまだ保護用の紙フィルムをはがしていないんです。

まずは材料とお値段を公開しちゃいましょう。

材料。
・13mmアクリルパイプ 1m300円くらい
・3cmアクリルキューブ 1個300円くらい
・30×45cm×3mmアクリル板 1枚600円くらい

・平行コード 2m200円くらい
・電源プラグ 1個100円くらい
・陶器のソケット 1個250円くらい
・レフ形蛍光灯電球 1個1000円くらい

合計、約2800円くらい!!

買った材料の中で電球が一番高いってなんだっ!


はい、というわけでして、意外とお手軽な価格で作れちゃったわけです。
3000円ですヨ?あのブツと比べたら半額ですよ?電球も含まれてるのでもっとお得ですよ!?

しかもね、奥さん、よくこのブツの画像をみてください。

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ランプシェードの中の電球のソケットが今回スタンドに使用したものと同じじゃないですかっっ!!

これは・・・・・

これは・・・・勝ったな・・・・・・・・・・フッ




それではこのスタンドの解説に入りたいと思いますー。

今回のスタンド、一番の要の部分はこの二つ!
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アクリルキューブと陶器のソケットです。
本来ならばこのアーチ状のスタンドはステンレスパイプなどで作られたものをアクリルでも作れないか、という考えを基本に作ったのですが、アクリルは金属と違って溶接が出来ません。
溶接が出来るのなら板に直接パイプを溶接して出来上がりですが、その板とパイプの接続に一役買ってくれたのがこのアクリルキューブだったのです。

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美しい立方体に風穴を開けたときの図。

実はこのとき、若干水平がとれてなかったようで・・・

すこし、いやずいぶん?と穴が傾いちゃってるんですよね。

3cmともなると穴あけも必死でして、何度も入れたり出したりを繰り返してやっと穴を開けることができたので水平についてはあまり厳密にやってなかったんです。

それがこんなにも出てしまうとは・・・

ぱっと見わからないから問題ないと私は思います。はい、誰もわからなければ勝ちなのです^^


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で、もう一つのキーアイテムのソケット。
どこらへんがキーなのか、というと

やはりそのデザインが最も重要なのです。

白い円柱、そして陶器という決して安っぽさを出さないながらにして、レフ形電球蛍光灯とマッチするそのデザイン。

シンプルな構造で扱いやすいというのもポイントでした。

価格も250円とお手ごろですし、このソケットがなかったらこのような形にはなりませんでしたね・・・


ステンレスと木材でもこの形のスタンドを作ってみたかったんですけど、残念ながら我が家にはステンレスパイプを曲げるベンダーと言う工具がないのでそれは諦めることになってしまいました。

ステンレスならもっとシンプルでパイプの中のコードも見えないし、温かみのある木材とあわせることで完璧なライトスタンドが・・・・!!!とか脳裏で展開してたんですが、世の中そう甘くはなかった。


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ちなみに、このスタンド、キューブのみ板に固定していてパイプは固定していないのでメンテナンスのときなどに抜いたり、動かしたりできます。

3cmも支えがあるので普通に使用していれば抜けたり倒れたりってことはないくらい頑丈でした^^これは実際に作ってみないとなんともいえない問題だったので、強度的に問題なくて安心です。




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30cmキューブ用に作ったスタンドだったのでオーバル17にはちと大きすぎますね・・・・
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by ab-acry | 2010-03-05 22:48 | アクリル

ふつふつと

チャームさんで何気なく照明のコーナーを眺めていると。

こんなものが
*画像の無断使用は厳禁、なんて書いてあるとビビッちゃうじゃないですか・・・・


簡単に言うとアクリル製のライトスタンドなんですが・・・・

なんだかむずむずしてきます。

今の技術で十分自作できるがなっ!!とか内心思ってるわけなんですが、そのまんまパクリではおもしろくないとオリジナルなアクリルライトスタンドの構想を練りはじめてしまいました。

こうなるともうとまらなくって、もう材料も集め始めていたりします。(笑

相変わらず必要もないのに作りたくなってしまうのは悪い癖ですね^^

:::::::::::::

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天気予報では長野県北部は明日からまた雪になるそうです。

水上栽培のお皿を解体してベランダでソイルを天日干し中なんですけどねぇ;;

オーバルに土が入るのはもう少し後になりそうです。
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by ab-acry | 2010-03-03 22:19 | アクリル

試し切り&etc...

昨日はルパンを見てしまったので断念してしまった試し切り、本日行ってみました。

まずは適当にあまっていた木片にブスリ。
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お、お、おおー!

さすが、滑らかに入ります。

続いて厚さ2mmのアクリル板にもブスリ。

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こちらもいい感じに穴が開きました!

もっと引っかかるような感じがすると思っていたので滑らかに穴あけが出来てうれしいです。
ただ押さえるのがすこし大変ですねぇ・・・

横からのクランプはあるのに縦のクランプがないので、小さな板状のものに穴を開けるにはちょっと工夫が必要みたいです。

そして思わず工作を。

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かみそりの刃を使ったアクリル製のスクレイパーを自作して使っていたのですが、柄がなかったのでアクリルパイプの先端をつぶしてまげて、穴を開けて接続してみました。

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ネジとナットもクリアなプラスチックのものを使っているので刃以外はオールクリアになりました!

早速2週間メンテナンスをサボってしまってガラス面がコケまみれになってしまった水草水槽でテスト。

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ほぉー、アクリルの柄がちょっと曲がることで力が込めやすく、意外と使い勝手がいいぞ!

今まで水槽内に手を突っ込んでやっていたので随分と楽になります。
そもそもかみそりの刃を使っているものなのでコンパクトで、小型水槽向にはちょうどいい大きさですし。

ついでにパイプも漂白してさっぱりさせました。

やはり綺麗なパイプはかっこいい^^

まとめてガッツリとメンテナンスしておきましたw




と こ ろ が っ !

ガッツリ水換えをしすぎたせいか、エビが一匹落ちてしまいました・・・・
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他のえびたちは調子がいいので、コイツだけ水換えのショックに耐えられなかったのでしょう。
うう、調子こいて三分の一の水換えなんてしてしまったから・・・

お腹の形からお母さんだったと思いますが、残念ですorz
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by ab-acry | 2010-02-13 23:33 | アクリル
みなさんは水槽の底に残ってしまったえさの食べ残しや目立つ魚の糞とかはどうやって処理していますか?

小さい水槽ならちょっと長いピンセットや石油用のスポイトで事足ります。
私は石油用のスポイトにストローをつなげて使ってました。

大きくて長いスポイトがあれば便利だなぁ、なんで売ってないんだろうと思ってしまったので早速作ることになりました。

それで完成したのがこれだ!

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毎度のことながら理科の実験器具を使って作るのでそれっぽい外見になってくれますw


作り方はいたって簡単。

まずアクリルパイプとスポイトの上の部分をポチります。

スポイトの上のゴム部分はシリコンチューブでお世話になっているナイスネットさんで購入。

このゴム部分、大きさに結構幅がありまして、小さいものから大きなものまで対応してくれます。なので吸引力も選べます。
さらにもともとこのゴム部分には穴が開いていないので自分で穴を開ける必要があるのですが、それはつまり好きな径で穴を開けることができるということ。
細いエアチューブ用のパイプを使ったスポイトや10mmのアクリルパイプを使ったものなどいろいろ使えます。

次にアクリルパイプの先っちょからすこしはなれたところをガスコンロで弱火でコトコトと加熱。

いい具合にやわらかくなったところでみょーんと伸ばして冷水で冷やします。

あとは熱したカッターで先端をカット。

そして必要にあわせてアクリルパイプを切断し、スポイトのゴム部分に穴をあけてパイプをぶっさして、出来上がり^^

1mのパイプで作るので長さは自由自在、今回は40cmで作りました。

コイツがあれば古代魚のでっかい糞も、ビッグキャットの食べ残しも綺麗さっぱりですよ!

さらにさらに、スポイト先端の穴の大きさも結構あるので稚エビの選別や救出にも使えそうです。

値段はお手ごろ、製作も容易。

みなさんも作ってみてはいかがでしょう?
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by ab-acry | 2010-01-29 23:04 | アクリル

技術特集?

私の趣味はアクリルパイプを曲げることですね。
ども、ab-acryです。

買うと高いしすぐ割れると有名なADAのリリィパイプミニ・・・
アクリルを使えば綺麗で折れないアクリルパイプが作れます。

さて、今日は私のアクリルパイプ加工の技術を伝授したいと思います!

とはいってももともと人様のアイディアを使わせてもらったものなんですがね^^

アクアリウムアイテムの自作をたくさん公開している熱帯魚工作箱さんの、アクリルパイプの曲げ方、を参考にしていつもパイプを曲げています。

熱したアクリルパイプを曲げようとしても中に何も入っていなければパイプは曲げたときつぶれてしまうので、パイプの中に熱に強く弾力のあるものを入れてしまおう、っていうものです。

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こいつが私の愛用しているシリコンチューブ、中に塩をたっぷり詰めてタコ糸で両端を絞めて塩がもれないようにしています。
ちなみに、シリコンチューブはパイプの内径より1mmくらい小さいものを使用します。
そうでないと中に入れることが出来なくなってしまうので。

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コイツにサラダ油をたっぷり塗ってパイプの中に入れ、ガスコンロで弱火でじっくりやわらかくなるまで加熱して、ちょうどいい具合にやわらかくなってきたら塩ビキャップで作った型にあわせてぐいっと曲げます。

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あとはぬらしたティッシュなどで冷やして荒熱を取り、冷水で冷やせばお手軽に吸水パイプの形が作れるわけです。

パイプを引っこ抜いて、希望の長さに切って、先端を溶かして丸めて切り込みを入れればあっという間にリリィパイプミニVのできあがり~^^

って、実際は曲げることよりもそのあとの作業のほうが大変なんですけどね・・・

排水パイプのほうは、アクリルパイプの先端にぬらしたティッシュを詰め込み、

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これまたガスコンロで弱火でじっくり加熱して、ぷぅっと息を吹き込み、さっと冷水で冷やすと・・・

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こうなりますww

大量のアクリルパイプを消費して、最近やっと膨らむ形をすこしコントロールできるようになって来ました。

そして膨らんだ部分にぬれたティッシュを巻いて熱から守り、吸水パイプと同様に型を使って曲げまして。

熱したカッターで先ほど膨らませた部分をカットして、バリを取れば私オリジナルのラッパ口付きリリィパイプミニPの完成でーす。

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どーん。

どんだけ駆け足で説明したんだ、と自ら突っ込みを入れたくなるほどハイスピードでしたが参考になりましたか?

アクリルだから割れない、ってことが売りだったのにパイプを膨らませてラッパ口をつくるもんだから、ラッパ口が薄くなっちゃって指でつぶせるほどもろくなっちゃってるんですよ。

洗浄するときに注意しないとパキッです。

これじゃぁ、ADAのガラス製のものと同じじゃないかっ!(ガーン)

しかし材料代が安いので壊れたらまた作ればいいだけという家計に優しいアイテムですw

アクリルは急激に暖めるとすぐに気泡の発生する温度まで上がってしまうのでゆっくり加熱して曲がる程度のやわらかさだけど気泡は出ない、という状態を維持することが加工のポイントですね。

失敗を恐れずにどんどん練習するとコツがつかめると思います。

本物のリリィパイプを買えるほどアクリルパイプを買い込めば間違いなくこれくらいは作れるようになってしまうでしょうw

*自作する際は熱したアクリルがとても熱いのでやけどなどに気をつけてくださいね!!
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by ab-acry | 2010-01-21 23:29 | アクリル