旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

カテゴリ:自転車( 6 )

こんにちは、ab-acryです。

週末になるとサイクリングに出かけて、もうかれこれ修理した自転車で900kmほど走行してしまいました(^^;

サイクリングのレポートも投稿したいところですが、まずは予告していた自転車修理のレポートを。

さて、ずいぶんと間が空いてしまいましたが、自転車修理レポート3:「ホイール組」です。

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こちらが自転車のホイールです。

パンクしたタイヤとチューブはすでにはぎ取ってあります。
後輪なのでフリーがついています。劣化したチェーンガードは取っ払って捨てました。

スポーク一本一本をニップル回しなる工具で外します。

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(写真の右端に写っている2つがニップル回し。様々な形があるのです。)

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ばらしました。

この自転車、マウンテンバイクということもあって、スポークの数がいわゆるロードバイク系の自転車のホイールより多いです。ママチャリとかと同じ一組36本。前後で72本。

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(ピンボケしててスミマセン・・・)

きっと放置される前からあまり洗車とかはされてなかったんだろうなぁ、リムのところの汚れはなかなか(^^;

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これは車輪の軸、ハブです。これも汚れというよりもあるアルミの錆びでざらざらですね。磨きがいがあるというものです。わくわくしてきた。

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まずはスポークから磨いていきます。
ステンレスたわしでごしごししごいた後に、研磨剤(ピカール)を付けた布でふいて仕上げます。
どうです、この二本の違い!ぴかぴかになったでしょう?

わかりずらいですね(^^;



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ではあらためて、こちら、磨いたものと、これから磨くもの。
こうやって並べてみるときれいになったのがわかりますよね。
ちなみに、このスポーク、ステンレス製なので基本的にほとんど錆びていません。
メッキのスポークとかだとメッキがはがれて錆びちゃったりするんですが、さすがはステンレスなかなかに優秀です。

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お次はハブ、こいつはステンレスブラシでごしごし磨きました。細かい溝が掘ってあるので安心してサビトリできます。鏡面処理してあるアルミだと傷だらけになっちゃうので。

びーふぉー

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あふたー

この、ぴかぴかになる感じが好きなんですよね。クセになると言うか(^^

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リムのビフォーアフターの写真撮り忘れてました(^^;
リムとハブとスポークを磨き上げて組立の準備完了。
さあ、ホイールを組み立てるぞ!

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ざっくりと仮組、スポークの組み方にもいろいろ種類があるそうですが、一般的なJIS組という組み方で組んでありました。法則さえ押さえてしまえばあとは同じように繰り返すだけ。ばらけないように初めはバンドで固定しつつ組みました。

さて、仮組が終わったところで、スポークにテンションをかけていくのですが、このまま何も考えずにガツガツニップル回しでテンションをかけていくと力が均等にかからずにリムがぐにゃぐにゃに歪んでしまいます。
均一にテンションをかけて、ブレを修正しながら本組をしなければならないのです。
そのためにこんなものを作りました。

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自作、振れ取り台。買うと結構なお値段がするのでちょちょっと作りました。
ほんとはミリ単位で調整するのでざっくりとしたつくりじゃ心もとないのですが、まぁ、多少歪んでいてもなんとかなるでしょう。

柱についているボルトで左右の振れを、下についている部分で上下の振れをチェックします。

そんなわけで、組立。
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しゃー

なかなか良い感じに仕上がりました。

じつはここに至るまでに4回くらい失敗しては組みなおしてを繰り返し、さらにはテンションのかかり具合を確認するために、1万円くらいするテンションメーターという測定器具を買ったりしたのはまた別のお話(^^;
失敗してコツをつかむまでは正直かなり手間取りました。

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そんなこんなで前後のホイールが組みあがりましたとさ。
ちなみに、分解、清掃、台自作、トライ、テンションメーター購入後リトライと、結構手間と時間がかかってたりします(^^;

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そのほかにクランクを磨いてみたり、その他小物を磨いたりしてました。

さぁ、大きなものは大体きれいになったぞ、いよいよ自転車を組み立てる段階だ!

次回へ続く。
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by ab-acry | 2014-05-25 18:04 | 自転車

お気に入り工具の紹介

こんにちは、ab-acryです。

今回は次回予告にはありませんでしたが、BB分解に使用した工具の紹介をします。

BB分解用の特殊工具、というわけではないので汎用性が高くて便利です。

さぁ、その工具がこちら。

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クニペックス プライヤーレンチ (メイドイン ドイツ)

プライヤーレンチという工具の名前はあまり一般的ではないですよね。

プライヤーと言えばペンチのような挟む工具を想像します。
レンチと言えばボルトを締めるときに使う工具ですね。

このプライヤーレンチは、挟むと回すの両方に特化した工具なのです。

テコの原理がうまく使われた先端の挟む部分は、握る力の10倍の力で挟むことができるとのこと。

開閉できる幅が調整可能で0㎜から35㎜程度まで調整が可能です。

さらに、挟む部分は平行を保って開閉するようになっているため、ナットを挟むと面に均等に力がかかるので、ボルトをなめることがありません。

これを使うと、

・一つの工具でほとんどのボルト、ナットは締めることができる。
・さまざまな素材を挟んで、固定したり、引っ張ったり、曲げたりできる。
・アルミパイプなどはフラットにつぶすことができる。

なので、まさに、プライヤーとレンチの役割を1つでこなすことができます。

モンキーレンチのように、ガタガタとゆるんでうまく回せなかったりすることがないのも良い。

少し高い(ネットで6000円ほど)しましたが、これは買ってよかった。

力ずくで固着したボルトを外したりする必要があるレストアなどには大変重宝するはず。

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固着してしまって、モンキーとレンチだけではどうしても分解することができなかったBBもこのプライヤーレンチを使ったら、拍子抜けするほど簡単に分解できてしまいました。

愛用の工具として大切にしていこうと思います。
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by ab-acry | 2014-04-25 10:51 | 自転車
まったりと気ままに更新していきますよ。

それでは、自転車修理レポート2:「分解工具等作成」です。

自転車をこいだとき、ラチェットのように一方方向にしか歯車が回らない仕組みなっていることはご存じでしょうか。
一輪車みたいにペダルと車輪が一体化していると、スピードが出ているときはものすごい勢いでペダルをこぎ続けないといけなくなってしまいますよね。

歯車の回転方向を制限する部品(ラチェットのような働きをする部品)が「フリー」です。

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この黒いところです。

後輪の歯車をスポッと抜くとこのようになってまして、車輪の軸受(ハブ)にねじ止めされています。

こいつをバラバラにするためには特殊工具「シマノ TL-FH20」というものが必要なのですが、残念ながら現在はもう製造されていないとのこと。

これがないと分解ができないのです。
分解ができないと言うことは、清掃もグリスアップもできないと言うことです。

それじゃぁ、直したとは言えない!壊れたときに直せない!ということで、あきらめ悪くいろいろと調べてみました。

ネットの海をさまよっていると簡単な工具なので自分で作ってみたという記事が何件かあったので早速トライ!

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さて、それではさっそく材料を調達してきました。
使うものは大きめの六角ボルトを締めるアレ。(名前がわからない(^^;))

こいつをボール盤にセットしてぎゅいーんと回しながらやすりで削ります!

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なぜかと言いますと、この手に持っているのがフリーで、ここにスポッとハマるような外径にしたいからです。

が、さすが工具だけあってめちゃくちゃ硬度が高い。ちっとも削れない。

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イライラしてきたのでステンレスカット用の切断砥石を買ってきてディスクグラインダーで押し付けながら削りました。とても派手に火花が散りました。

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うむ、すっぽり収まる径になった。

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お次はネジを引っかけるための出っ張りを作ります。万力に挟み込んでグラインダーで削り切ります。
やっぱり硬い・・・。時間をかけながらじわじわと削って調整していきます。

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こんな感じに仕上がりました。

フリーの中の蓋のような部品がねじ込まれているのでこれで外すわけです。

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すっぽりと入っていい感じ。実際に中の部品を緩めることもできました。

と、ここまで作って満足してしまいまして。(^^;

分解してグリスアップを今しなくとも、今のところ問題はない、ということで回転に渋みが出てきたらばらすことにします。なんかもう、いつでもやれると思ったら気が抜けちゃって。


フリーはこれにて対応終了。ぐちゃぐちゃになっている汚いグリスをきれいにふき取って組み立てるまで保管。

次回は最初の予告にはなかったですが、BB分解のために購入した工具の紹介でも。

それでは、また次回お会いしましょう。
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by ab-acry | 2014-04-10 20:36 | 自転車
次回予告をしたからにはちゃんと投稿せねば(^^;

ということで、自転車修理レポート1、分解編です。
前に投稿した内容と若干かぶるところもありますが、そこはおさらいということで(^^;

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こちらが再生前の自転車「パナソニック スプリングボックNF」。クロモリフレーム。

今ではほとんど見かけないと言う「バタフライハンドル」を標準装備したマウンテンバイクとのこと。

状態としては、
前輪・後輪共にタイヤの劣化、パンク。シフター破損、シートポストの固着、各部の発錆などなど。

変速機構の取り換えを行うとシリーズもので前後のディレイラー(変速機)とシフターも取り替えなければならなくなるので、変速機構は修理の対象から外しました。

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とりあえず前輪と後輪、フォークも外して、前後のディレイラーを外して・・・

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さっぱりしました。

問題はここから。
クランクとその軸となるBB(ボトムブラケット)は一般的な工具では取外しできません。
固着したシートポストも一筋縄ではいかない模様。

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とりあえず自転車屋さんに持ち込んで分解してもらい、必要な工具を教えてもらってついでに分解の仕方なんかのレクチャーを受けてきました(笑)

自転車を分解するには写真のような専用工具が必要とのことでした。
次に使うのは組み立てるときなので、実際に工具をそろえたのはずいぶん後になりました(^^;

左から、チェーン切、コッタレスクランク抜き、BB外し工具、スプロケット外し工具、スプロケットロック、ニップル回し、です。
すべての自転車が共通の工具でばらせるわけではないので結構工具についても勉強しました。

ちなみに、自分の自転車と全く同じ部品を使った自転車をレストアしている記事がたまたまインターネットにUPされていたので、参考にしながら工具類を集めました。

さて、お次はシートポスト。

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自転車屋さんでも、こればっかりはもうお手上げで、過去に泣く泣く切断した経験がある等いろいろとお話を聞かせてもらいました。

が、そんなことであきらめる私ではないので(^^;

インターネットで情報を収集して以下の方法を取りました。

1、CRCを毎日かけてゆっくりしみこます(3日くらい)
2、熱湯ををかけてからの急冷(アルミとクロモリの熱膨張係数の違いを利用。塗装が痛む覚悟の上です(^^;))
3、パイプレンチ(シートポストに歯型が付くことはやむなし。)

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抜けたー(´ワ` )

もうだめだとか、あきらめるしかないとか、かくなるうえは持久戦(シートポスト切断後、ポストの残骸を金鋸で除去)しかないとか言われてたわりに、あっさりと抜けました。

その代償としてシートポストはパイプレンチの歯型でギザギザにささくれ立ち、かなり危険なものになってしまいました。まぁ、削り落として磨けばなんとか使えるでしょう。

クロモリ(鉄)とアルミが長期にわたって接触していたことが腐食の原因だということで、さびをきれいに落としてグリスを塗りたくってやれば何とかなるそうです。

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こちらがBB(ボトムブラケット)

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さて、本体に張り付けてあるメーカーのロゴなどのシール。
残しておいてもよかったのですが、部分的にはがれていたりしたのがカッコ悪かったので全部剥がすことにしました。
ドライヤーで温めながら剥がすとするするはがれるというので、実際にやってみると・・・

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ほんとにはがれたー(´ワ` )

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そんなわけでバラバラになった自転車。
部屋の片隅において置くと場所を食うので、壁にぶら下げることにしました。
これで省スペースかつ、なんかアンティークっぽくてかっこいい!

大きな単位の分解はここまで。
あとは、車輪をリム(外輪)とスポーク(棒)とハブ(軸受)にばらしたり、
スプロケット(歯車)とフリー(歯車のところにあるラチェット機構)にばらしたり、
さらには、フリーとBBをばらしたりと、分解は続きます。

が、あまり写真を撮っていなかったので、車輪の分解状況くらいしか公開できるものがありませんでした(^^;

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汚い・・・

ちなみに、車輪をここまで分解するために必要な特殊工具は、ニップル回しとスプロケットロックとスプロケット外しです。

残るはフリー部分とBBの分解。
フリーの分解工具は現在では販売していないと言うことで、やるならば自作。
BBの分解はメーカー推奨でないものの、六角のナットで固定されているだけなので特殊工具は必要ないのですが、いかんせんナットの固着が手ごわく手持ちの工具では分解できず。



というわけで、次回予告。

自転車修理レポート2:「分解工具等作成」
フリーの分解工具を自作。あと、BBを分解するために購入した便利工具「プライヤーレンチ」の紹介。
あと、ついでに部品の洗浄の記事も。

お楽しみにっ!
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by ab-acry | 2014-03-25 17:03 | 自転車

お久しぶりです

もう、前に投稿してから5か月も経過してしまったんですね。
お久しぶりです、ab-acryです。

自転車を直したいという記事が最後でしたが、その自転車が直ったので報告いたします。

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半年近くかけてやっと完成したわけですが、実際に動いていたのは2か月くらいでしょうか。かなり長い間眠っていた期間がありました(^^;

自転車屋さんには「直す価値のある自転車には見えない。やめておいた方がいい。」という忠告をうけていましたが、やってみてよかった。

自転車を部品の分解メンテナンスから組立まで一通り自分でできるスキルが身に付き、自転車に対する愛着がとても強くなりました。

ちょいちょい工作や改造をしながらの修理だったので何回かに分割してレポートしようと思います。

というわけで、次回予告。

自転車修理レポート1:「分解」
自転車修理レポート2:「分解工具等作成」
自転車修理レポート3:「ホイール組」
自転車修理レポート4:「パーツ購入」
自転車修理レポート5:「完成」
自転車修理レポート6:「アクセサリー紹介1」
自転車修理レポート7:「アクセサリー紹介2」
自転車修理レポート最終回:「サイクリング報告」

返事が遅くなりすぎですが、tbowさんコメントありがとうございます。
Zの天井の溝ですが、どうしても埋めることへの抵抗がぬぐえずに残す選択をしてしまいました。
溝があることで発生する錆びも一度自分で経験してみようかなと言う考えです(^^;
投稿頻度がとても少ないので、気長に見ていただけたらと思います。
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by ab-acry | 2014-03-21 11:27 | 自転車

現在なおしているモノ

最近直すものが沢山あって楽しいです。

もともレトロなものが好きなのと、何かを直すことが好きだったので直せそうと思うと思わずやってみたくなってしまうのです。

最近直し始めたもの。その1 「自転車」
通勤に使っていた自転車が盗まれてしまい、不用品として処分されそうになっていた自転車を譲ってもらいなおすことに。結局盗まれた自転車は近くの駅に乗り捨ててあったのですが、せっかくなので直してしまおうと現在分解整備中。
メーカーに問い合わせたところ、製造年と販売価格がわかった。
メーカー:パナソニック
名称:スプリングボック NF
製造年:1998年
販売価格:46,000円

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サドルがさびで固着していて苦戦しましたが、熱湯とCRC、パイプレンチの前に一晩で陥落しました。適切な道具を使うと作業がはかどりますわ。

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錆びたクランクを磨いてみたりしています。部屋で作業できるのがいいですね。


今後直していきたいもの その2 「二眼レフカメラ minoltacord」

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祖父が使っていたというカメラ。家の倉庫から発掘されました。
一応シャッターなど切れるので動いてはいますが、レンズにカビなどが生えていたり、動作が少し渋かったりするので一度専門の業者に見てもらったほうがいいかもしれない。基本的にマイナスネジで止まっているので分解もできそう。専用の皮ケースが油が抜けきってカサカサしている。ミンクオイルをしみこませて復活させたいところ。

今後使いたいもの その3 「フィルム一眼レフカメラ minolta XG-E」

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昔祖父が買い親父が使っていたというカメラ。
ホコリかぶった不動品だったけれども、掃除をして電池を交換したら動いた。オート絞り機能も正常に動いているようだ。レンズの状態もそんなに悪くないので実用してみたいところ。

今後使いたいもの その4 「フィルムカメラ OLYMPUS 35-S」

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祖父が使っていたというカメラ。minoltacordの次に買ったカメラだという。
こちらも動作するので使ってみたい。

写真撮影、レトロカメラ、革製品修理、自転車修理などなど、最近趣味の方向がいろいろと広がっています(^^;)
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by ab-acry | 2013-10-14 20:38 | 自転車