旧車(HONDA Z360)自転車など。気ままに。


by ab-acry

カテゴリ:わびくさもどき( 6 )

残念な結末

ワビクサモドキ、それは私たちが自ら作ることの出来るオリジナルのわび草

今年の春希望にあふれて作ったモドキ一号は夏の気温ですくすくと育ち、

気が付けばジャングルになるほどの成長っぷりでした。
管理が追いついていないだけですね^^;

あれから数ヶ月、二度にわたる害虫の被害にあい一度はうまく撃退できたものの、

二回目の今回、夏の暑さにやる気を奪われ長い間水中に放置してしまったモドキたちは・・・・・





このような最後を迎えることとなってしまいました。(涙)







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水中に放置されたことで巻いていた糸が腐食し根付いていた水草もそのほとんどが溶けてしまったため、このうに軽く握ると崩れるようになってしまいました。

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こちらは一回り大きなモドキ(左)と本物のわび草(右)の成れの果て。

何も生えていないベースほど寂しいものはありません・・・・

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そしてワビクサモドキには関係ないけれど、残念なことになってしまったキューバパールのお皿。
あんなに一面に茂っていたのに!!


これらの用土やワビクサモドキたちは、その後―――

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我が家の玄関先には天然のお皿(すごく浅いお皿のような岩)がありました。

そこに、トリミングのときにあまった水草を突っ込んでおいたらいつの間にやらビオトープっぽく水草が茂ってきまして。

今回失われてしまったモドキたちの残骸(主に用土)はこの岩の中に沈めることになりました。

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うう、皆様にも結構支持をいただいていたワビクサモドキがこんな結末を迎えてしまうとは、

管理不足がなによりもいけません。

もう一度モドキを作ることになったら、今度は1つか2つだけにしてもっと大切に維持しようと思います。
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by ab-acry | 2010-09-08 22:53 | わびくさもどき

ADAカタログ

今日はちょっと帰りによりみちして、家とは真逆の方向に片道30分かけて^^;、ショップのほうに行ってきました。

無論目的はこれ!!

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じゃーん、私も若干遅れましたが今年のADAカタログをもらってきました!!

店頭に並んでなくて、レジで「ADAのカタログありますか・・・・・?」って聞いてみたら、すこしだけ残ってたみたいです。

やっぱり、ただだとすぐになくなっちゃうんでしょうかね^^

まだじっくりは目を通していないんですが、今年のヤツは水槽の立ち上げ方とかまで載ってていいですねぇ。

レイアウトの写真もいくつかあるので、参考になります。


あ、あとアクアジャーナル177と178を買ってみました!

実はアクアジャーナルを買うのって今回が始めてだったり・・・・^^;

177号はわび草特集みたいな感じですね、我が家の「ワビクサモドキ」もなかなかかっこいいぜ!!

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ロタラだけじゃなく、グロッソとパールグラスが下から這い出てきてボリュームをだしています。

ちなみにこれは、本物に似せたサイズの大玉ですよ。

小玉だとちょっと物足りない感じがしますね、ロタラがぼーぼーになってかっこ悪いので画像はありませんが^^;

うん、でもこれくらいなら十分本物と張り合ってるんじゃないかな!?

さて、もうチョイ虫の被害が深刻化してきたらまた水没させようかな・・・・・;m;
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by ab-acry | 2010-07-14 23:04 | わびくさもどき

わびくさもどきタイプ2

五月の連休でぐーんと成長した水上栽培の植物たち。

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とはいっても主にロタラ系とグロッソとルドヴィだけですが^^;

この伸びた水草をこのままにしておいてももっと増えて収まりきらなくなってしまう、かといってもう挿しなおす場所もない。

ということで、順調にそれっぽくなってきた「わびくさもどき」を量産すべく、前回コメントでいただいた意見を取り入れて改良版わびくさもどきを製作しました。

以前いただいた意見をちょこっと紹介すると、

・石を入れないと浮かんでしまうので石を中に入れたほうがいい。
・粘土状の用土に肥料を混ぜておくと肥料分が溶け出すのに時間がかかってよい。
・最後に巻きつけるものはミズゴケよりも長繊維ピートモスがいい。
などなど。

どれもADAの本物を解体したり、インターネットなどから得た情報だそうで、理にかなっているので今回はこれらの意見を全部考慮して製作しました!

まずはベースの核となる、石ころをいくつか拾ってきます。

次に、肥料をたっぷり含んだ粘土状のベース部分を作ります。

画像はありませんが、
・使い古しのソイル
・新品のソイル
・園芸用遅効性肥料入り用土(ゴールデン粒状)
・マグアンプK中粒
・イニシャルスティック

これらを特に分量など気にせず洗面器に入れて、水を加えて練っていきます。
ソイルはもともと細かい粒子を固めて焼いたものだそうで、練ってみるとかなりきめ細かい泥が出来上がりました。

これだけではどろどろしてしまって丸められなかったので、(単に水を入れすぎてしまっただけだったり^^;)長繊維ピートモスを混ぜてみたらびっくりするほどまとまりが良くなったので、石をつめてだんごをつくってみました。

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手が真っ黒です、この歳になって泥んこ遊びをすることになるとは・・・・^^;

前回作ったわびくさもどきでは、園芸用用土にミズゴケを巻いて崩れる用土を必死で丸めた記憶がありますが、今回はだんご状になっているのでとてもやりやすいですね。

ミズゴケでは根っこが張りやすいようなふっくらした感じを出しにくいので、ここでもまた長繊維ピートモスが活躍します。

団子の周りに繊維を載せて、手芸用の糸でなるべくふんわりするように巻いてっと。

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一回り大きいやつを一つと、手のひらサイズのものを4つ作ることができました。


これでベースは出来上がりです、お次は水草を巻いていきますよ。

綺麗に伸びてきたロタラや、グロッソを・・・・
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ざっくりと刈ります。
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これくらい収穫できました、サラダがなにかみたいですね^^;

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んで、これらの新鮮な葉っぱを遠慮なく贅沢に巻きつけます。

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おお、葉っぱでベースが見えないじゃないか!なんてリッチなんだ!

グロッソメインで巻いてみたグロッソ玉もつくり、全部巻くことができました。

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これと比べると、初期のもどきは全然水草が乗っていなかった状態でしたが、だんだんとそれっぽく見えてくるようになったのですから、きっとタイプ2ではもっともさもさするようになるはずです!たぶん!

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ガラスの容器に入れるとさわやかでいいですねぇ


::::::::使った材料:::::::::::::
・小石・・・・・・拾ってきた
・使い古しソイル・・・・・・リセットのたびに乾燥させて取って置いたもの
・新品のソイル(コントロソイル)・・・・・・安かったから買ってみたソイル
・遅効性肥料入り用土(ゴールデン粒状)・・・・・・園芸用の用土、ホームセンターで購入
・マグアンプK中粒・・・・・園芸用肥料、ホームセンターで購入
・イニシャルスティック・・・・・・アクアリウム用肥料、チャームさんで購入
・北海道産長繊維ピートモス・・・・・大袋しか販売されていなかったのでオークションにて小分けを購入
・手芸用糸・・・・・家にあったものをちょろっと拝借
・適当な有茎系水草・・・・・水上栽培で増えたものをトリミングしてちぎって巻く

ポイントは長繊維ピートモスですね、50Lだか20L 入りだかで2000円くらいで販売されていたと記憶していますが、さすがに何十リットルとあっても仕方がないのでオークションで小分けを購入してみました。
ふわふわした繊維状になっており、泥に混ぜるといいつなぎになり、ベースの包みとしても使えます。

あとはホームセンターでそろうものばかりなので水上栽培で水草が増えてこまったら、やってみてはいかがでしょうか。
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by ab-acry | 2010-05-10 23:20 | わびくさもどき

予告編・・・

ちょいと時間が遅いので、後日時間のあるときに記事を更新しますね。

とりあえず画像だけUPしておきますー

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by ab-acry | 2010-05-09 01:08 | わびくさもどき

わびくさもどきのその後

先月製作したワビクサモドキ、なんだかカタカナで表記すると植物の学名みたいですね^^;

順調に成長してきました。
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・・・・ええ、一部だけ順調ですね。一部だけ・・・・^^;

もっと、もっと全体的に有茎草が茂って欲しかった!

ということでココロを鬼にしてせっかく伸びた新芽を巻き込み、新たに巻きなおしました。

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水上で増えたロタラとかもちょろちょろ追加しつつ糸でぐるぐる。

節から新芽が出てくるのが楽しみです。


:::::::::::::::::::
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ミニSのほんもののわびくさ。

こちらはもう嫌ってほどロタラインディカが伸びに伸びていたので思い切ってばっさりとトリミングしてみました。

バランスを考えて上品にトリミング・・・・そんなことは到底できないのでもう、ばっさりと切りました。

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アヌビアス・ナナの株分けしたかけらを輪切りの流木に縛り付けて、CO2を添加していミニSに沈めたところ、アヌビアスが気泡をつけていました。

成長速度は相変わらずゆっくりですが、気泡が出てるってことはエネルギーを沢山生産しているってことだよね!

いづれはぐんぐんと成長する株になって欲しいものです。

あ、後ろに移っているモス流木もいい具合にモスが茂ってきました。

今我が家の中で一番安定しているのはこの水槽かもしれません。

アクリルパイプはコケまみれですが^^;(笑)
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by ab-acry | 2010-04-26 22:37 | わびくさもどき
わびくさ。

なんだかよくわからないけれど、土っぽいベースと呼ばれるものに有茎系の水草が根を張って、水草の塊のようになったもので、置くだけ簡単!を売りに水草をもっと手軽に感じて欲しいというテーマのもとにADAが売り出している商品。

根っこが張った状態で維持ができるので、水上、水中への移行の早さが著しいことがわかった。
↓こんな感じに
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ぶっちゃけ、言ってみれば土の塊に水草が根っこ張ったものだ。

それが「佗び草」。そう、それが「佗び草」なのだ!!

俺でも作れるかもしれないじゃないか!!!





・・・・と、いうわけで、「わびくさもどき」つくってみました!!

本来の「佗び草」がどういうもので構成されているのかわからないので、あくまで外見が「佗び草」に似ているというだけのab-acryオリジナル水草玉、それが「わびくさもどき」です。

この、「わびくさもどき」コンセプトは、

「水上栽培のお皿の中身を佗び草みたいに球状にしてみる」です。


一言で言ってしまうと、なんとまぁシンプルな考えというか・・・・^^;

簡単にまとめるとこんな流れがありました。我ながらなんて都合のいい・・・

・「佗び草」カッコイイよね、水中での展開の速さがすごいわ
 ↓
・でもあのベースが何で出来てるかわからないよね
 ↓
・水上栽培の土を丸めて作ればいいんじゃない?
 ↓
・水上栽培の鉢が丸くなったってだけだからきっとうまくいくでしょ
 ↓
・わびくさもどき



はい、製作にいたったまでの思考とかは面白くないだろう、ってことでこんな話はここらでストーップ。

早速作り方を見て行きましょうー!

まずはわびくさもどきベースを作るための材料をご紹介。
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・遅効性肥料入りの園芸用土
・たっぷり水をしみこませた園芸用ミズゴケ
・遅効性の固形肥料「マグァンプK中粒」
・黒い糸

以上です。ええ、水上栽培の鉢の中に入っているものに黒い糸を足しただけですね。コンセプトどおりだ!

では早速作っていきましょう。

step1:手の上にミズゴケを敷き詰める

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・このとき根っこがすんなりと通れるようになるべく薄く、なおかつ土がこぼれないように満遍なく並べることがミソですよ!

解説は長ったらしくなるのでフォントを小さくしてお送りします・・・^^;
そもそもなぜミズゴケを使うのか、ということですが、園芸用のミズゴケというものは枯れたコケなわけですから土に埋めておけばそのうち微生物に分解されて土に還る・・・・というわけで、時間がたてばベースと一体化するんじゃないかなぁと想像して選びました。どうせ水草で覆われてしまうので台所の水切りネットでもよかったんですけど意外とネットの目が細かくて根っこの成長を阻害しちゃうかなぁとか思ってミズゴケにしたとかの裏話は置いておいて・・・。

step2:水でぬらした園芸用土をてんこ盛り

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作りながら写真を撮ったのでぶれていることには目をつむっていただきたい

・このときマグアンプを適当に混ぜておくことを忘れないように。マグアンプでなくとも遅効性の肥料ならなんでも入れていいんじゃないかな。

解説・・・・、園芸用の土を水槽に入れるのは抵抗が・・・・と思う人も多いと思います、が!本物の「佗び草」だってきっと材料は安価な園芸用のものをつかってるんですから、安全かどうか十分にテストすれば全然問題ないと私は思うんですよね。なのでもう遠慮なしに園芸用のものを材料にしてます。水槽に投入するときは丈夫な魚の水槽から少量のエビの入ったプラントグラス、最後にはエビ水槽、みたいに徐々に安全性のチェックをしていこうかな。


step3:ミズゴケを敷いた下の部分を糸で安定させる(うまく丸くする)

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・根っこがしっかりとベースの内部に入り込むようにするため、ふんわりと丸めたいところ。なんだけど、なんせ土の粒が大きいもんだからこぼれるし崩れるしでかなりテクニックが必要。ここが正念場。

解説・・・・、ベースをソイルをつぶした泥で団子状にして作った、という自作わび草が紹介されていますが、泥のように土が細かいと通気性は悪いし根っこは張りにくいしで、根っこが命!のわびくさもどきには適していないと考えまして、なのでこんなにふんわり、だとか園芸用の土だとかを使ってるんです。あくまで「水上栽培の土の状態を丸くした」ものをわびくさもどきと定義しているので^^;

step4:大きさが足りなかったらさらに土をのっけて、ミズゴケで覆って、糸で巻いて大きさを調節。

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・このとき、糸を同じところに巻きすぎると根っこがベースの奥まで入らなくなってしまうのでなるべく荒く満遍なく糸を巻くといいかも。

解説・・・・、ベースの一番底の部分、ここには水草が直接根を張ることはないだろう、と考えて、玉を安定させるために多めに糸を巻いています。イメージとしてはミズゴケで作ったカップに土を入れて、軽くミズゴケで蓋をしたものを丸めた。そんな感じで作ってます。お皿に山盛りにした土にミズゴケを載せて糸で巻いて、ひっくり返して蓋をして丸める、って方法もいいかもしれませんね。


step5:水草を巻こう!

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・巻きつける水草は、

メインとなる有茎系のもの→お好きな有茎系の水草をちぎったもの
有茎系の茎と根の間を埋めるようなもの→モスやリシアがいいですね
ちょっとしたアクセントもの→キューバやグロッソがいいかも
目を引く大きなもの→大きな水草や真っ赤なヤツとか、そういったものをお好みで

このようなものを好みに応じて集めてきます。どれもちぎったり適当に取ってきたもので十分です。

解説・・・・、水上葉の水草をちぎって水槽の中のソイルに挿しておくだけで根付いてくれる、逆に水中葉を園芸用の土の上に乗せておくだけで根付いてくれる、ならば丸めた園芸用の土にちぎって巻きつけておけば当然根付いてくれるだろう。この理屈で作りました^^;実際水草の生命力はとても強く、有茎系の水草なら節と節が二つ付いたものを一つの種と考えてもいいほどに再生能力があります。いわば種まきみたいなもんですね。

上から見た
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横から見た
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今回は上部の平らなところにはモスとリシアとグロッソとキューバを、外周を有茎系を巻きつけてあります。

2号にはアヌビ・ナナをどーんと乗っけてみました。

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アップにするとこんな感じですね。もう知っちゃかめっちゃかにいろいろと巻きつけることが大切です。すべての種、というか元の部分なのでめちゃくちゃなほうが”自然”っぽく見えますよ。

step6:維持の方法

基本的に、トリミングのたびにどんどん巻きつけていくだけです。そりゃぁもうお好みで適当に巻きつけてやってください。根っこに根っこが絡みついて、そうしてやっと「わびくさもどき」は完成するんです。

解説・・・・、自然の中で、古くなった茎や葉っぱは地面に落ちて、腐り土に還ります。それと同じように「わびくさもどき」のベースの中では古くなった茎や葉っぱ、根っこはすべて下に下にと追いやられ、いづれ土に還ります。その土の上に新たに草を巻きつけ、根を張るわけですから有る意味自然を再現しているといってもいいかもしれませんね。とか言ってかっこつけてみます^^;ミニsの「佗び草」の画像を見てもらえばわかるとおり、何重にも重なった根っこの奥に古い腐った茎がありますから、あながちこの考えは間違っていないかもしれませんよ?(笑)


step:7設置

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・渋い小さなお皿にぽんと置いて、玉の半分くらいまで水が浸かるようにしておけばOK

解説・・・、このままいきなり水中へどぼん、としてしまうと巻き足しがしにくいので、根っこが絡まっていいぐあいになるまでは水上でたのしむことが大切。水中に入れるころには園芸用品に入っているかもしれない有害なものも抜けると思うのでいきなり水槽に入れるよりはいいでしょう。


本物の「佗び草」は根っこがばっちり生えて水草もふわっと茂ってやっと商品になってます。
なので今回完成させたのはあくまで「種」。
これをしばらく水上で維持することで、やっと一人前の「わびくさもどき」が完成するわけです。

この「種」がどんな「もどき」になるのか楽しみです。





:::::翌日::::::


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一日たったらアヌビの葉っぱが萎れてしまました^^;

高温多湿な温室以外でもアヌビは維持できるのか、というテストもかねてもどきの上に載せてみたんですけど、これはどうやら失敗か・・・?
アヌビの芋が水に浸かっていないということ、縮れたこの葉っぱが乾燥に弱い水中仕様だったということ、などなど葉が萎れてしまった原因はまだまだ考えられるのでこのまましばらく放っておこうと思います。
水草は環境が変わればそれに適応したあらたな体を作るもんです。とうぜん古い体は捨てます。ならきっと今枯れているのは適応する前の古い体なんだ!と自分を説得・・・^^;


アヌビの生命力を信じたいと思います^^
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by ab-acry | 2010-03-22 23:26 | わびくさもどき