伸びた水草がもったいなくて廃棄できない、かといってもう植える場所もない。
さぁ、どうするか・・・・
その結論として、トリミングした水草を燃やして肥料をつくることにしました。
ほら、テトライニシャルスティックとかの主成分は草木灰だっていうじゃないですか。
草木灰っていうくらいなんだからきっと植物を燃やした灰なんだろう、ということで、乾燥させた水草を燃やしてみた。

網のうえで乾燥させた水草にライターで着火!
・・・・・・

あれ・・・?燃えない・・・・・
もっとこう、バーっと燃えると思ったんですが、全然火がつきませんでした。
ならば、ということで

ガスコンロで加熱して水気を飛ばした後で火をつけてみることにしました。

お、おおおお・・・・なんだかものすごく煙が出てきたっ!!

しばらくすると色が真っ黒になり炭化が進んでいる様子。
さらに加熱していくとほとんど煙が出なくなり、徐々に量が減ってきました。
ライターで火をつけるまでもなく自然と発火したようで、炭が燃えるように赤々と光出してます。

おお、炭が燃えてる燃えてる!!
さらに加熱を続けると・・・・・



こんなに少なくなりました。
炭はそのほとんどが炭素です。炭素は加熱すると空気中の酸素と結合して、二酸化炭素になって出て行ってしまうので、灰として残るのは水や炭素以外のものとなります。
植物は水と光と二酸化炭素からエネルギーを作り出して、窒素、リン、カリウムなどを使って体を作り酸素を放出します。
と言うことは水草の体を作っているのは二酸化炭素から酸素が抜けたのこりの炭素と、肥料分となります。
今、灰になった水草は炭素が抜けた、いわば肥料分だけが残ったことになる、はず、だ。たぶん。
そんなわけで、おそらく、肥料、となるはずのものがとれました!

最終的に瓶の底にちょこっとだけという少量ですが・・・・^^;
はたして効能はあるんでしょうかね、今度立ち上げるときにソイルの間に撒いてみよう。
こうやって記事にしてみるとあっという間に出来たように見えるんですが、実はかなり時間とガスを消費してまして・・・・
一時間近くガスコンロ全開にして鍋の取っ手を焦がしながら加熱してました^^;
次やるときはもっと沢山あつめて庭で焚き火そしながら燃やそうと思います。
水草捨てるのもったいないと言ってはじめたことですが、結果的に大量のエネルギーを使って使えるのか使えないのかわからないような灰をつくっただけに終わりました・・・orz
あれ、本末転倒な気が^^;
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以前ちょっとだけ話に出た古い車をもらうという話。
水面下でじわじわとオーナーさんのお宅に訪問したり連絡を取っていまして、もらえることを前提に話を進めていたのですが、いざ、搬出の具体的な話をしようとしたところで急に譲りたくないという話になってしまいました。
2ヶ月くらいの交渉もむなしく、最後の最後に期待させておきながらキャンセルという・・・・、なんともまぁ、残念な結果になってしまいました^^;
世の中、うまくいかないもんですねぇ・・・